Re: 目をつむっていると、いつかまた過ちを
投稿者: juubei_yagyuu_2007 投稿日時: 2007/01/20 00:55 投稿番号: [1589 / 8458]
政治学者・丸山真男の呼ぶ「無責任の体系」を許してはならない。もともと日本は個人の責任というものが厳格に追及されることのない社会である。第二次大戦の指導者から、いじめの首謀者に至るまで、皆が決めたことに自分は従っただけで自分に責任がないと主張する。その結果、「皆が平等に悪かった。皆で反省しよう」と言い出す者が出てきて、責任の所在は不明になり、まともな反省はなされず、事態も何ら変わらず、誰も罰せられずに終わってしまう。
忍びのもの参上でぇ〜〜〜す(^^)
テレビ放映の仲間ゆきえ主演「しのび」を鑑賞していたので気分は、すっかり「しのび」シノビ
柳生一族の陰謀ではない、問題は企業の隠匿体質にある。
雪印の後にも企業の連鎖倒産の崩壊の現状を国家はどのように評価するのか?トップは目を瞑りすぎてきたのか、それとも、恩を仇で返すほどに内部告発暴露されるような人間の使い方しかできなかったのか、怨みを買われるよう奴隷のように扱き使い扱き使われた挙句に自分達の立場を温存しすぎた反動に無垢な人間を野放しにしたしっぺ返しがきたに過ぎないのだろう!雪崩現象は、今後も続くであろう!もはや日本人は、高度成長時代の働き蜂の日本人ではないのである思考から行動までアメリカンナイズされており純粋で昔気質の団塊の世代は愈々第一線から退くのであるからその後に残された第三世代の新人類達の思考に遠慮容赦はないのだ。
膿は出し尽くしてしまわねば、不二家の対応を見ていると実に「あまーい」
これは メッセージ 4 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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