河村市長の南京虐殺否定発言に拍手

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

パール判事も南京大虐殺を認定=恣意的誤訳

投稿者: rdt201l 投稿日時: 2012/02/26 08:15 投稿番号: [17 / 73]
■パール判決書の原文はこうなっています。
“ Keeping in view everything that can be said against the evidence adduced in this case in this respect and making every possible allowance for propaganda and exaggeration, the evidence is still overwhelming that atrocities were perpetrated by the members of the Japanese armed forces against the civilian population of some of the territories occupied by them as also against the prisoners of war. ”

研究社   リーダーズ英和辞典では

  overwhelming   圧倒的な、抗しがたい
  overwhelm   圧倒する、くじく、閉口させる、当惑させる、感極まらせる

つまり overwhelming には、分量に圧倒されて冷静な判断ができなくなる、というニュアンスがあるのです。

「残虐行為は日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、戦時俘虜にたいし犯したものであるという証拠は、圧倒的である」は、

「残虐行為は日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、戦時俘虜にたいし犯したものであるという証拠は、余りにも大量に提出されていて圧倒されてしまう」

という意味合いで書かれたものだと解釈できます。

パール博士の判決書の中では、「南京大虐殺」が事実であったかどうかは副次的な問題でしかありません。

博士がそれを事実であると検証した事例は全くありません。「南京大虐殺」が事実であったかどうかは、判決書の中でほとんど検証されていないと言ってもいいでしょう。


証拠があるのなら、どの証拠を元に何を認定したのか、判事はかならず判決文に明記するのですが、それはなされていません。
なぜなら、繰り返しになりますが、弁護側が数万の虐殺について争わなかったからです。争われなかった事実については判事は判断をしません。

この一文をもって「パール判事は南京大虐殺を認定した」と主張するのはパール判事の判決文を歪曲する意図を持っていると言わざるを得ません。

「パール判事が南京大虐殺を認めた」と言うのなら、どのような証拠を元に何万人の非戦闘員の虐殺を認めたのか、明らかにする義務があります。

■参考URL
http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-175.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)