Re: 中国に言ってみたら?
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/02/16 20:37 投稿番号: [47 / 58]
>非難があったから侵略行為になるのかい。
何をわけのわからない事を言っているのでしょうかねー?
他人の土地、国を武力で奪うから、侵略になるんですよ。
>日本主導の満洲国の独立に際し、
ここに、重大な勘違いがあるね。
満洲国の独立は、日本の意思ではなく、満州人の意思なんだねー。
辛亥革命のあと、清朝の遺臣は宗社党を結成して満蒙独立運動を3度戦った。
彼らを、日本の民間人が援けたけど、日本政府が妨害して潰れた。
日本政府は漢民族の政府に気を使っていたからね。
そして、時間がたち、何者かが張作霖を爆殺した。
今、ロシアの方から自分たちがやったという文献がでているが、
当時は関東軍の仕業と思われていた。
そこで、張学良政権は、日本人を圧迫した。
石原莞爾は張学良軍が攻撃してきたときの対策を立てていた。
それは飛行場制圧であって、鉄道爆破ではなかった。
ところが、新任の司令官と幹部が巡視にいっている九月十八日夜、線路が爆破された。
そこから、満州事変になる。
しかし柳条湖事件の6日後、9月26日 煕洽が吉林省独立を宣言する。
9月下旬には、満州では遼寧省、黒龍江省、コロンバイルなどで独立宣言がおこなわれた。
関東軍が工作する暇はない。スピードが速すぎる。
10月、満州各地の代表が、揃って天津に溥儀氏を訪ね、出馬を懇請
11月10日 清朝廃帝・溥儀 天津を脱出
11月21日 馬占山、黒竜江省政府を樹立
これは、関東軍の主導というより、満州人が独立運動の続きを完成させたんだよ。
関東軍は、それに関与しただけ。
日本政府は関与していない。後追いで承認した。
だから、満洲国建国は、基本的に満州人の意思。
そこを間違っているから、後が全部間違うのだよ。
>当時の国際連盟加盟国の多くは、「満洲地域は中華民国の主権下にあるべき」とする中華民国の立場を支持して日本政府を非難したぜ!
欧米は、中国の歴史なんか知らないから、中国が 「満州は中国のものだ」 と
言えば、信じるだろうね。 敵対する相手は日本。
中国は、満州と陸続き、日本は海の向こう。
日本と、中国の意見を比べれば、中国をとるだろう。
そこには、満州は満州族のものという視点がかけている。
なぜなら、満州族の皇帝は、少し前まで、中国を支配する皇帝だったから。
ここで国連が、満州を中国のものという主張を承認したとしても、
チベットまで承認しているわけではありまっしぇーん。
何をわけのわからない事を言っているのでしょうかねー?
他人の土地、国を武力で奪うから、侵略になるんですよ。
>日本主導の満洲国の独立に際し、
ここに、重大な勘違いがあるね。
満洲国の独立は、日本の意思ではなく、満州人の意思なんだねー。
辛亥革命のあと、清朝の遺臣は宗社党を結成して満蒙独立運動を3度戦った。
彼らを、日本の民間人が援けたけど、日本政府が妨害して潰れた。
日本政府は漢民族の政府に気を使っていたからね。
そして、時間がたち、何者かが張作霖を爆殺した。
今、ロシアの方から自分たちがやったという文献がでているが、
当時は関東軍の仕業と思われていた。
そこで、張学良政権は、日本人を圧迫した。
石原莞爾は張学良軍が攻撃してきたときの対策を立てていた。
それは飛行場制圧であって、鉄道爆破ではなかった。
ところが、新任の司令官と幹部が巡視にいっている九月十八日夜、線路が爆破された。
そこから、満州事変になる。
しかし柳条湖事件の6日後、9月26日 煕洽が吉林省独立を宣言する。
9月下旬には、満州では遼寧省、黒龍江省、コロンバイルなどで独立宣言がおこなわれた。
関東軍が工作する暇はない。スピードが速すぎる。
10月、満州各地の代表が、揃って天津に溥儀氏を訪ね、出馬を懇請
11月10日 清朝廃帝・溥儀 天津を脱出
11月21日 馬占山、黒竜江省政府を樹立
これは、関東軍の主導というより、満州人が独立運動の続きを完成させたんだよ。
関東軍は、それに関与しただけ。
日本政府は関与していない。後追いで承認した。
だから、満洲国建国は、基本的に満州人の意思。
そこを間違っているから、後が全部間違うのだよ。
>当時の国際連盟加盟国の多くは、「満洲地域は中華民国の主権下にあるべき」とする中華民国の立場を支持して日本政府を非難したぜ!
欧米は、中国の歴史なんか知らないから、中国が 「満州は中国のものだ」 と
言えば、信じるだろうね。 敵対する相手は日本。
中国は、満州と陸続き、日本は海の向こう。
日本と、中国の意見を比べれば、中国をとるだろう。
そこには、満州は満州族のものという視点がかけている。
なぜなら、満州族の皇帝は、少し前まで、中国を支配する皇帝だったから。
ここで国連が、満州を中国のものという主張を承認したとしても、
チベットまで承認しているわけではありまっしぇーん。
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