日本は何回も謝罪しているよ1
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/01/20 19:50 投稿番号: [3 / 58]
>一方、日本では
「謝罪すると弱腰だ」
とか
「国益にならない」
という論理とは正反対です。
>日本は60年余りも日本は悪い事をしていないと言い続けていますが
君は、相当若いんだろうね。
つい、この間の事も知らないようだから。
日本は 「悪い事をしていない」 と言うどころか、
戦後ずっと 「悪うございました」 と言い続けていたのだけどね。
「悪い事をしていない」 と言う者が現れたのはつい最近だよ。
謝罪の例をあげようか。
1972年9月29日 - 田中角栄首相訪中での発言。
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を
与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」
1978年 天皇陛下は訒小平歓迎の席で
「両国の長い歴史の中で、不幸の事件もございました」 と、
謝罪的発言をされた。これは宮内庁用意の原稿を無視されての発言。
1982(昭和57)年 8月24日 鈴木善幸首相 〔教科書問題での記者会見〕
「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」
「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」
1983(昭和58)年 1月 中曽根康弘首相
「両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸な歴史があったのは
事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」
1984(昭和59)年 9月7日 昭和天皇 〔全斗カン大統領来日、宮中晩餐会〕
「今世紀の一時期において、不幸な過去が存在したことは、まことに遺憾」
中曽根康弘首相〔歓迎昼食会〕
「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」
「深い遺憾の念を覚える」
1990(平成元年) 5月25日 海部俊樹首相 〔第1回首脳会談〕
「過去の一時期、朝鮮半島の方々が、
我が国の行為により耐えがたい苦しみと悲しみを体験されたことについて、
謙虚に反省し、率直にお詫びの気持ちを申し述べたい」
5月 今上天皇
「わが国によってもたらされたこの不幸な時期に、
貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません」
つづく
という論理とは正反対です。
>日本は60年余りも日本は悪い事をしていないと言い続けていますが
君は、相当若いんだろうね。
つい、この間の事も知らないようだから。
日本は 「悪い事をしていない」 と言うどころか、
戦後ずっと 「悪うございました」 と言い続けていたのだけどね。
「悪い事をしていない」 と言う者が現れたのはつい最近だよ。
謝罪の例をあげようか。
1972年9月29日 - 田中角栄首相訪中での発言。
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を
与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」
1978年 天皇陛下は訒小平歓迎の席で
「両国の長い歴史の中で、不幸の事件もございました」 と、
謝罪的発言をされた。これは宮内庁用意の原稿を無視されての発言。
1982(昭和57)年 8月24日 鈴木善幸首相 〔教科書問題での記者会見〕
「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」
「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」
1983(昭和58)年 1月 中曽根康弘首相
「両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸な歴史があったのは
事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」
1984(昭和59)年 9月7日 昭和天皇 〔全斗カン大統領来日、宮中晩餐会〕
「今世紀の一時期において、不幸な過去が存在したことは、まことに遺憾」
中曽根康弘首相〔歓迎昼食会〕
「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」
「深い遺憾の念を覚える」
1990(平成元年) 5月25日 海部俊樹首相 〔第1回首脳会談〕
「過去の一時期、朝鮮半島の方々が、
我が国の行為により耐えがたい苦しみと悲しみを体験されたことについて、
謙虚に反省し、率直にお詫びの気持ちを申し述べたい」
5月 今上天皇
「わが国によってもたらされたこの不幸な時期に、
貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません」
つづく
これは メッセージ 1 (chattppy2001 さん)への返信です.
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