Re: 必死で『被害者』になろうとする卑怯者
投稿者: chattppy2001 投稿日時: 2012/01/14 16:07 投稿番号: [19 / 44]
「日本の歩みを誇りに思う。」とありますが
戦後65年間アメリカに権法を作ってもらって押さえつけられていたとはいえ戦争しなかった事は実に立派な事ですが外交問題も、真摯に粘り強く話し合いによって解決してきたというのは、少し異論があります。日本は戦後処理を何もしていません。
戦犯の処罰もしなければ謝罪もない。被害者救済もしていません。
唯、被害国が言って来ないように外交保護権を放棄させる為に賠償しただけで個人賠償を全く行っていません。
単に時間が経過して被害者がいなくなるのを待つだけであったということになる。
『私達は、被害者です!』
と泣き叫びながら、全く反省が無い。とありますが
では日本は被害の事を言っていないのでしょうか。
アジアの人々を2000万人〜3000万人殺戮した末に原爆を落とされました
が原爆博物館では日本人の被害の事を言っています。中国を侵略した末にシベリア
に抑留されたのを舞鶴の引き上げ記念館では盛んに展示しています。
反省が無いのは日本国が一番だと思いますが。
「ベトナムでは凄惨な虐殺を行った。」とありますが
ベトナムでの反省はある事はありますが反省は足りないとおもいます。
しかしアジアの人々を2000万人〜3000万人殺戮しても反省がない日本に
は言う権利は、ありません。
「謝罪と賠償を泣き叫ぶ、醜い韓国人を見ていると、心の底から軽蔑の感情が
沸き起こってくるのを抑えることが出来ない。」とありますが
日本は60年余りも日本は悪い事をしていないと言い続けていますが、アジアで日本の信憑
性も説得力もない居直りの論法に納得している国はありません。そして、この居直りの論
法が和解への障壁となっているのです。
つまり、居直りは国益だ。日本人の為になると思っている人が多いですが居直りは国益でもなければ日本人の為になる事でもないのは60年の居直り論の果てに解るはずです。
隣国を軽蔑するのではなく日本は証拠がある加害の歴史は真摯に認め被害者救済をし周りの国と和解する事が日本の進むべき道だと私は思いますが
これは メッセージ 1 (rdt201l さん)への返信です.
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