Re: 誰か教えて下さい
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/09/27 00:29 投稿番号: [9927 / 22816]
はじめまして。
以下、お答えにはなっていないかも知れませんが・・・。
日本共産党の理屈では、日清・日露戦争も侵略戦争という位置づけでしょう。
万一、日本が彼らの望みどおり負けていれば、晴れて二大(図体のみの)大国の属国となり、下部組織たる日本共産党は我が世の春を謳歌できたというナントカの皮算用があるのでしょう。
その延長線上にある大東亜戦争を悪し様に罵るのは当然です。
なんてったって、彼らのアタマの中は、
これまでの日本=天皇のいる国=暗黒の歴史ですから。
少しは、有色人種初の近代国家・日本と、その精神的支柱たる天皇なかりせば・・・というのを、足りないアタマで考えりゃいいんです。私が想像するに、おそらく未だに白人優位の時代が続いていたかも知れません。露骨な人種差別が横行していたかも知れません。日本は発展途上国のままだったかも知れません。そして何より許せないのは、日本の生き筋を模索し続けてきて夢半ばにして斃れた先人に対する犬死に扱いです。
これらを全て是とするのならば、初めて“侵略”と罵ってもいいでしょう。が、そこまでの覚悟は無いに決まっています。なぜなら、明治〜敗戦時までにおける“軍事政権”によってもたらされたモダンな生活に彼らはどっぷり浸りきっていますから。
日本共産党は建前上、貧しい人々の味方なんですから、党員は白米なんか喰わず、粟や稗を主食にし、常に(TVに出る時も)作業着を着用し、冷暖房のない長屋にでも住んでいればいいんです。
本気で革命を起こしたいんなら、ここまでせんと。
大分、話が逸れましたが、共産党をはじめとする人間不在のサヨク史観に、そして本心での所謂『白旗赤旗論』にまともに取り合うことは微塵も無いと思います。
では。
【参考】
侵略戦争
→
○
a war of aggression
×
a war of invasion
我々がイメージする侵略は、invasionの方。a war of aggressionは、戦争が攻撃性や積極性を帯びるというのが本義だと推定します。よって、やむにやまれずによる戦闘行為等には当て嵌まらないと思います。
これは メッセージ 9925 (perusonanongrata さん)への返信です.
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