ペルさん
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2006/09/26 23:33 投稿番号: [9926 / 22816]
こんばんは。
>村上龍は一度も読んだこと無いんですけど、最近この「限りなく…」の当初のタイトルが「クリ●リスにバターを」ということを知り、近々読んでみようかな〜、と思う今日この頃です。
村上龍は福生では評判きわめて悪かったですね。これには深刻な事情がある。ここでは書けませんが、私の親友が知り合いだったので事件を知っているわけです。この小説は青春の苦しみでもありますが、私は狂っていると思います。というわけで、私は彼の小説はほとんど読んでません;;
で、私は少しズレてますので、恐縮ですが。
今更言ってもなんですが、私は侵略とは何か?がわからなくなってます。
お教えをこいたい。国とは縄張り争いが常であることは認識しています。私の中国人の知り合いは「国はマフィアと同じだ」と言ってますね。侵略とは縄張り争いですか?
閑話休題。
中国に最初に来た頃は、なんだか不気味なムードだったので(デモもありましたし)「お国はどこ?」とタクシーなんかで聞かれると「韓国人だ」などと嘘をついたりしてました。近頃は、中国人の肌合いが少しばかり分かってきたせいか「日本人だ!」と答えています。堂々と言ってるのではなくて「殺せるものなら殺してみろ」という開き直りみたいなものもこもっています。ヤケではありません、覚悟に近いものですね。
いつものことですが、中国のテレビ番組では反日というか、日本人がバタバタ殺されていく映像流れてます。歴史劇では必ず日本人は悪者で、虫けらのように殺されていく。まあ、日本の時代劇でも悪者がバッタバッタと殺されていくのは、桃太郎侍ではありませんが気持ちいいわけです。
しかし、不愉快であることは確かで、コノヤローと思う。ナバロンの要塞という映画がありましたが、あれはドイツ人はやりきれないだろうなと思い当たりました。
では。
これは メッセージ 9923 (perusonanongrata さん)への返信です.
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