ジム吉さ〜ん♪
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/08/25 09:08 投稿番号: [9447 / 22816]
‘27’歳のマダム・サンデー登場のまえにこそこそ崖から降りてきたリラです。
おはようです。
>自然に身を任せるのじゃ〜〜〜、さすればフォースが導いてくれよ〜ぞ〜〜〜!!
ヾ(〃 ̄ ̄ ̄ ̄个 ̄ ̄ ̄ ̄〃)ノ フォッフォッフォ・・・。
フォースがメタボリック症候群に対しても有効なら良いんですけどね。
>私は、民間並びに個々の「友好」を目的とした交流は否定はしません。
むしろ活発に行なうべきだと考えています。
しかし国対国(日本と周辺諸国)では「友好」は成り立たないと思っています。
国家間の外交はそれぞれの国益のぶつかり合いですから。
まったく同感です。
そこのところを今の日本では混同している人が多いような気がします。
(私は最近ある中国人と親しくなりつつあります。ものすごく柔軟思考が出来る人で、今後も出来れば親交を深めていきたく感じています。ただ、その人の存在があるからといって中国という「国」に対する警戒感を解こうとは微塵も思いません)
>残念ながらこれまで日本はそれを積極的にはしてきませんでした。
敗戦国という立場から特に周辺諸国を刺激しないように …(”和”尊ぶ?国民性も相まって)
結果、現在のような日本を取り巻く環境が出来上がってしまいました。
つまり精神的に「去勢」されちゃったんですよね。
>米金融システムへの影響は大きくないだろうとの考えを示した。
ここがもっとも悔しいところです。
今のままでは日本への影響は膨大でしょう。
しかし怖いなー、中国の実態。
知り合いの会社は早くから中国へ進出していたのですが最近インドネシアに拠点を移しはじめています。私は労働賃金の問題だろうと見ていたのですが、裏にはこういう事情があるのかもしれないですね。
私個人としては、インドネシアはもちろん親日的なところがある国ですから大いに結構なんですが、国民性という点ではベトナムにもっと伸びてほしいなと思います。(今もって社会主義国家なのが難点ですが)几帳面なところとか日本人とは気が合いそうな感じがするので。
中国に対抗するカードとしてインドが注目されていますよね。私もかなりインドを意識していました。ただ、亡父の三回忌で久しぶりに会った愚弟に言わせると
「中国の対抗カードとしてインドは過剰に評価され過ぎ。インフラ整備なんか考えるとまだまだ中国にはかなわん」
なのだそうです。
日本というのがアジア諸国のなかでいかに特殊な位置にいるか改めて思い知らされたような気がしました。
>仰る通り、今現在は打つ手無しです。
ジムさんの分析でもそうですか。やれやれ。
>一番のチャンスであった旧ソ連崩壊時になんら有効な手を打てなかったのですから。
あの時、札束でロシア政府首脳の横っ面をはたくぐらいの事をして、
強引に事を進めるべきだったと思います。
・・・しかし、出来なかった(やろうとしなかった?)・・・
やっぱりあのときが今のところ唯一のチャンスだったんでしょうね。
ただ、
>出来なかった
とおっしゃっているのは正解だと思います。あのときは、英米はじめソ連邦崩壊による民族紛争の劇化(それもヨーロッパにおける)がもっとも心配されていましたから。
それでも結局ユーゴスラビア紛争は起こってしまいましたけど。
それに、現在のイスラム原理主義者たちの「テロ」も淵源はソ連邦の解体に由来するんじゃないでしょうか?
結局ロシアに対しては、たとえ
>目に見えてジリ貧ですが・・・。
でもこつこつと筋論を通していくしかないような気がします。
そのうち国際状況が変わって(北朝鮮が本当に崩壊するとか)1枚くらいは日本にもカードがめぐってくるかもしれませんし……
そんなところです。
れは、今日も1日暑さにへばらず(負けず、とはもう言えない心境)絶え抜きましょー☆
おはようです。
>自然に身を任せるのじゃ〜〜〜、さすればフォースが導いてくれよ〜ぞ〜〜〜!!
ヾ(〃 ̄ ̄ ̄ ̄个 ̄ ̄ ̄ ̄〃)ノ フォッフォッフォ・・・。
フォースがメタボリック症候群に対しても有効なら良いんですけどね。
>私は、民間並びに個々の「友好」を目的とした交流は否定はしません。
むしろ活発に行なうべきだと考えています。
しかし国対国(日本と周辺諸国)では「友好」は成り立たないと思っています。
国家間の外交はそれぞれの国益のぶつかり合いですから。
まったく同感です。
そこのところを今の日本では混同している人が多いような気がします。
(私は最近ある中国人と親しくなりつつあります。ものすごく柔軟思考が出来る人で、今後も出来れば親交を深めていきたく感じています。ただ、その人の存在があるからといって中国という「国」に対する警戒感を解こうとは微塵も思いません)
>残念ながらこれまで日本はそれを積極的にはしてきませんでした。
敗戦国という立場から特に周辺諸国を刺激しないように …(”和”尊ぶ?国民性も相まって)
結果、現在のような日本を取り巻く環境が出来上がってしまいました。
つまり精神的に「去勢」されちゃったんですよね。
>米金融システムへの影響は大きくないだろうとの考えを示した。
ここがもっとも悔しいところです。
今のままでは日本への影響は膨大でしょう。
しかし怖いなー、中国の実態。
知り合いの会社は早くから中国へ進出していたのですが最近インドネシアに拠点を移しはじめています。私は労働賃金の問題だろうと見ていたのですが、裏にはこういう事情があるのかもしれないですね。
私個人としては、インドネシアはもちろん親日的なところがある国ですから大いに結構なんですが、国民性という点ではベトナムにもっと伸びてほしいなと思います。(今もって社会主義国家なのが難点ですが)几帳面なところとか日本人とは気が合いそうな感じがするので。
中国に対抗するカードとしてインドが注目されていますよね。私もかなりインドを意識していました。ただ、亡父の三回忌で久しぶりに会った愚弟に言わせると
「中国の対抗カードとしてインドは過剰に評価され過ぎ。インフラ整備なんか考えるとまだまだ中国にはかなわん」
なのだそうです。
日本というのがアジア諸国のなかでいかに特殊な位置にいるか改めて思い知らされたような気がしました。
>仰る通り、今現在は打つ手無しです。
ジムさんの分析でもそうですか。やれやれ。
>一番のチャンスであった旧ソ連崩壊時になんら有効な手を打てなかったのですから。
あの時、札束でロシア政府首脳の横っ面をはたくぐらいの事をして、
強引に事を進めるべきだったと思います。
・・・しかし、出来なかった(やろうとしなかった?)・・・
やっぱりあのときが今のところ唯一のチャンスだったんでしょうね。
ただ、
>出来なかった
とおっしゃっているのは正解だと思います。あのときは、英米はじめソ連邦崩壊による民族紛争の劇化(それもヨーロッパにおける)がもっとも心配されていましたから。
それでも結局ユーゴスラビア紛争は起こってしまいましたけど。
それに、現在のイスラム原理主義者たちの「テロ」も淵源はソ連邦の解体に由来するんじゃないでしょうか?
結局ロシアに対しては、たとえ
>目に見えてジリ貧ですが・・・。
でもこつこつと筋論を通していくしかないような気がします。
そのうち国際状況が変わって(北朝鮮が本当に崩壊するとか)1枚くらいは日本にもカードがめぐってくるかもしれませんし……
そんなところです。
れは、今日も1日暑さにへばらず(負けず、とはもう言えない心境)絶え抜きましょー☆
これは メッセージ 9414 (a_lonely_jungle_gym さん)への返信です.
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