Re: チョット気になった報道をいくつか
投稿者: a_lonely_jungle_gym 投稿日時: 2006/05/07 18:28 投稿番号: [7343 / 22816]
リラさん、こんばんは〜す。 ♪( ̄▽ ̄)ノ"
>ただ、ナゼダさんを初めとして外務省の対応に不安や不満を持つ人が
多いのも当然なのでしょう。なにしろこれまでがこれまで。
鈴木宗男などに跳梁跋扈されていたわけだし。<
ハハハハハ… A ^^; … 私も外務省に対し、不安・不満・意見等々ありまして
(というか、、、不安・不満・意見だらけです。)
これまで掲示板はもちろん様々な方法でその事を訴えてきました。
今回も私の願望と皮肉が入り混じったものでして・・・ハイ。
私の意見は他の方から見ると強攻的と見られるかも知れませんが、
私はただ、国土は国家が存在するために死守しなけらばならない
重要なものの一つであり、常に主張し続けていかなければならないと
思っているだけです。
(悲しいかな、これまでの日本政府はその姿勢が弱かった…
その結果が現在の姿だと思います。)
リラさんのご意見、「譲渡」に関しては多々ある意見の一つだと思いますし、
けして「最悪の場合」では無いと思います。
ただ、これはあくまでも最終段階で考えるべきものだと思います。
最初から「譲渡」の結論ありきで話しを進めるべきではないと私は思います。
ですから、リラさんの提示された条件には私も賛同しますが、
①番と②・③・④番は分けて考えるべきなのではと考えます。
まずは①番が先決。
日本政府、外務省には毅然とした姿勢かつ有効な外交手段をもって
事にあたって頂きたいと思います。
>これやるとドイツやインドまで敵にまわしませんかね?<
なにしろ中国共産党政府の外交は狡猾です。
国連安保理に関して言えばドイツ、インドに対し、
常任理事国入りの件で日本と決別すれば中国共産党政府は
両国の常任理事国入り支持すると打診しているようです。
また、インドの中国に対する警戒心は相当なものでしょうが、
○ 経済面 = 中国のインドに対する投資・相互貿易の増大。
○ エネルギー面 = 圧倒的な資金力を誇る中国と競合する余裕のないインドは、
中国との協力関係を模索しているようです。
○ 軍事面 = インドの上海協力機構(SCO)へのオブザーバー参加。
(チベット問題に関しては、国境という面では一応の決着を見ているようですし、
チベット民族に関してインドはこれ以上は介入しないようです。)
というように両国は現在かなり密接な関係になっているようです。
>アフリカ連合(AU、53カ国・地域)<
中国共産党政府はAU(特に軍事独裁政権)に対し、多額のODA+武器供与を
行なっています。
エネルギー利権獲得に留まらずAU諸国を中国の下請工場化しようと
目論んでいるようにみえます。
そのためにここ数年、AU諸国に物凄い数の移民を送り込んでいるようです。
シンガポールのようにアフリカに中国の傀儡政権が誕生する日も、
そう遠く無いかも知れません。
>への金銭外交には要々注意ですね。そのためにも、日本は一刻も早く中国むけの
ODAを限りなく0に近付けることに着手していくべきだと思うのですが。<
まったくもってその通りだと思います。
こと日本の対中ODAに関し中国側は「中国はまだ発展途上だから」
などと調子こいて日本政府におねだりしているようですが、
国内インフラ、環境対策等は後回しで、軍事・覇権政策を優先させる中国に
日本はもうこれ以上対中ODAを継続させるべきでは無いでしょう。
>とにかくまずは次の総理大臣を中国側が押す人物にしないこと。(福田氏に限らずね)
これが最初の勝負だと思います。<
個人的希望としては、次期総理には麻生太郎氏。そしてその次に安倍晋三氏がいいかと…。
安倍晋三氏にはもう少し、勉強と経験を積んでから磐石の状態で
総理大臣になって頂きたいと思っています。
(福田、谷垣両氏は器ではないかと…これも個人的感想ですが…)
PS
北トピ見てきましたが、あれがもし仮にリラさんを指すものだったとしても
所詮は直接レスを出来ない程度のものです。
それに前回と今回の内容、正直・・・。
今後はあの人物に一切触れる事無く、完全無視・完全放置が得策でしょう。
これは メッセージ 7333 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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