Re: 万葉集など
投稿者: komtang15 投稿日時: 2006/03/01 19:28 投稿番号: [5949 / 22816]
>万葉集を古代朝鮮語?で読んだら(この?がポイント)、エロ唄大全になった、という本は文庫で2冊ほど読みました。。。着眼点はいいのだけど、古代モノのエロ解釈の罠に陥ってしまったようで。。。(グリム童話のエロ解釈や精神分析学どーたら、とさほど変わらない)
最初のうちは面白いと感じることもあるんですけどね。
>ただ、エロ解釈に走ってしまった、と。。。ま、天岩戸もエロ解釈すると物凄いお話しで、前○プレーか?とまで。。。
まぁ、確かに。
それに、固有名詞は出せませんが、神道系の某宗教の、一般人に見せない神事だって、見方によってはエロそのものらしいですし。
>それに、古代朝鮮語の研究が。。。(これが最大の弱点か?)
そう、そこの一番大事な部分をメルヘン論者達は無視しているんですよ。
昔、♪こんな大発見をしたのに〜
決して学会には発表しない〜
川口浩の奥ゆかしさに〜
僕らは思わず涙ぐむ
という歌がありましたが、まさにその通り。
専門の学者の前に晒したら、すぐに矛盾を突かれて太刀打ち出来ないのがわかっているからなんでしょうけど。
だから、日韓のまともな専門の研究者は相手にしていないんですね。
そう、日本でも過去に同じような本を出した人がいて、一時期話題になったこともありましたが、古代韓国語ではなく、現代韓国語をそのまま当てて、メルヘンを語っていましたね。
こんなもん、初歩の初歩の問題だと思うんですけどね。
まぁ、アカデミズムの弊害はいろいろあり、それも何だかなぁ・・・と感じることも多々ありますが、だからといって、○噌も○も一緒にしてしまうというのも...
これは メッセージ 5937 (aki_fumika さん)への返信です.
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