万葉集など
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/03/01 14:07 投稿番号: [5937 / 22816]
万葉集を古代朝鮮語?で読んだら(この?がポイント)、エロ唄大全になった、という本は文庫で2冊ほど読みました。。。着眼点はいいのだけど、古代モノのエロ解釈の罠に陥ってしまったようで。。。(グリム童話のエロ解釈や精神分析学どーたら、とさほど変わらない)
でも、こう考えてみたらどーだろ?
韓国にはパンソリなる民俗芸能があり、演歌の源流ではないか?とも言われている。ともかく自然現象から幽霊まで、(クラチュロスではないが)、万象をことごとく唄にするというとてつもないモノ。
私はパンソリが好きで(たまに感動して泪流します)、ときどき聞くのですが。。。擬音語・擬態語のすさまじさといったら、音の洪水。。。
パンソリは韓国の流行歌にも多大な影響を与えていますし。
これ、半島のシャーマニズムとの関連でとても興味深いし、はまると、物凄い深みが待っているモノ(ほとんど韓国オタクになります)。
半島の言葉文化の一端(本質的な部分だと思うけど)が分かって面白いです。
成立時期はそんなに古くないので、一概に比較はできないのですが、この、なんでも言葉(唄)にして表現してまう、という欲張りな、というか、所有欲・独占欲が、万葉集なんかにもあるワケ(天皇中心の和歌文化も)。
で、古代日本は半島からの渡来人が多くいたのよね。この半島の血が濃い時代のモノって、結構、似たような事を言ったりしているんぢゃないかな?と思うのよ。。。
だから、この点ではいいとこついていたように思うんですよ。
ただ、エロ解釈に走ってしまった、と。。。ま、天岩戸もエロ解釈すると物凄いお話しで、前○プレーか?とまで。。。
それに、古代朝鮮語の研究が。。。(これが最大の弱点か?)
ただ、日本書紀に、百済系と新羅系(だったかな?)、二系統の半島の書記の存在が認められるという説には示唆が多く、面白いと思うんですよ。。。
日本も半島も、直接中国語というよりは、日本の漢文的な、なんかな、独特な漢文文化があって、思ったほど中国というものを理解していなかったようにも思うのよね。日本式の論語読み、半島式の論語読み、みたいに。。。実際のモノより、随分と深読みして深化させちゃった。。。ここあたりで、日本も半島も中国への思い違いが始まったような。。。だからいつまでたっても、中共が理解できない、とか、ね。。。中国系、って、やつら、そんなに深く論理的に考えていないってば、と何度言ってもわかんないだねー、日本人も韓国人も。。。なんか古い本をえらい深遠なモノだと勘違いしたり、ね。。。(学者や作家は飯のネタだから深遠ぢゃ、難解ぢゃ、とかいってありがたがりますが。。。どっか違うでしょ)
で、この、なんでも唄にする、という欲張りなところがどんどん進むと、韓国一番、韓国源流、という考えまでいっちゃうんだろうけど。。。
韓国独自の恨みの概念とか、地方差別(他地域の蔑視)とか、いろいろ見ていくと、なんかな、そーなっちゃうんだろーなー、というのが薄々なんですが分かるような気もしますけど。。。
ただ、実名は出せないので残念?なのだけど。。。
千数百年前に朝廷の命で、半島から渡来してきた技術集団の渡来人集落って、今も日本にあり、けっこーいまだに閉鎖社会だったりする。
この渡来人の子孫と、戦中に(いわゆるれんこーだ、とか言っているモノ)日本に来た半島出身者が、同じ職場にいて、ね。。。同じ大学の出身で。。。で、これまた仲が悪い。。。れんこーの方の子孫(2世)は、侵略だとか、さべつー、とか学生の頃から騒いでいたヤツ。。。で、すっかり日本化した、しかし、非常に家柄の確かな渡来人の子孫は演劇なんかに凝っていたワケ。。。
で、仲悪いの?と聞くと、イヤ別になんて言うけど、あまり仲良さそうぢゃないし。。。
別に変な意図は無いのですが、面白いなあ、と思って見ていたことがあります。
同じ半島系でもこうも時の流れで違うもんかなぁ?なんて。。。
陶芸家の沈さんのお話しを重ね合わせると、なんとなく、ね。。。
で、司馬遼太郎が日本の町を韓国の先生と訪れて、渡来人の跡を探すというのがありますが、あれは本当に面白い。。。
あまり、韓国人が、とか、日本人が、と、非難の応酬は好きぢゃないです。。。
ま、お互いのどこが似ていて、どこが違うのか、少しでも分かると、楽しいと思うんだけどなぁ。。。
(でしゃばり御免。。。湘南白煙爆走中。。。といふ気持ちですが。。。)
でも、こう考えてみたらどーだろ?
韓国にはパンソリなる民俗芸能があり、演歌の源流ではないか?とも言われている。ともかく自然現象から幽霊まで、(クラチュロスではないが)、万象をことごとく唄にするというとてつもないモノ。
私はパンソリが好きで(たまに感動して泪流します)、ときどき聞くのですが。。。擬音語・擬態語のすさまじさといったら、音の洪水。。。
パンソリは韓国の流行歌にも多大な影響を与えていますし。
これ、半島のシャーマニズムとの関連でとても興味深いし、はまると、物凄い深みが待っているモノ(ほとんど韓国オタクになります)。
半島の言葉文化の一端(本質的な部分だと思うけど)が分かって面白いです。
成立時期はそんなに古くないので、一概に比較はできないのですが、この、なんでも言葉(唄)にして表現してまう、という欲張りな、というか、所有欲・独占欲が、万葉集なんかにもあるワケ(天皇中心の和歌文化も)。
で、古代日本は半島からの渡来人が多くいたのよね。この半島の血が濃い時代のモノって、結構、似たような事を言ったりしているんぢゃないかな?と思うのよ。。。
だから、この点ではいいとこついていたように思うんですよ。
ただ、エロ解釈に走ってしまった、と。。。ま、天岩戸もエロ解釈すると物凄いお話しで、前○プレーか?とまで。。。
それに、古代朝鮮語の研究が。。。(これが最大の弱点か?)
ただ、日本書紀に、百済系と新羅系(だったかな?)、二系統の半島の書記の存在が認められるという説には示唆が多く、面白いと思うんですよ。。。
日本も半島も、直接中国語というよりは、日本の漢文的な、なんかな、独特な漢文文化があって、思ったほど中国というものを理解していなかったようにも思うのよね。日本式の論語読み、半島式の論語読み、みたいに。。。実際のモノより、随分と深読みして深化させちゃった。。。ここあたりで、日本も半島も中国への思い違いが始まったような。。。だからいつまでたっても、中共が理解できない、とか、ね。。。中国系、って、やつら、そんなに深く論理的に考えていないってば、と何度言ってもわかんないだねー、日本人も韓国人も。。。なんか古い本をえらい深遠なモノだと勘違いしたり、ね。。。(学者や作家は飯のネタだから深遠ぢゃ、難解ぢゃ、とかいってありがたがりますが。。。どっか違うでしょ)
で、この、なんでも唄にする、という欲張りなところがどんどん進むと、韓国一番、韓国源流、という考えまでいっちゃうんだろうけど。。。
韓国独自の恨みの概念とか、地方差別(他地域の蔑視)とか、いろいろ見ていくと、なんかな、そーなっちゃうんだろーなー、というのが薄々なんですが分かるような気もしますけど。。。
ただ、実名は出せないので残念?なのだけど。。。
千数百年前に朝廷の命で、半島から渡来してきた技術集団の渡来人集落って、今も日本にあり、けっこーいまだに閉鎖社会だったりする。
この渡来人の子孫と、戦中に(いわゆるれんこーだ、とか言っているモノ)日本に来た半島出身者が、同じ職場にいて、ね。。。同じ大学の出身で。。。で、これまた仲が悪い。。。れんこーの方の子孫(2世)は、侵略だとか、さべつー、とか学生の頃から騒いでいたヤツ。。。で、すっかり日本化した、しかし、非常に家柄の確かな渡来人の子孫は演劇なんかに凝っていたワケ。。。
で、仲悪いの?と聞くと、イヤ別になんて言うけど、あまり仲良さそうぢゃないし。。。
別に変な意図は無いのですが、面白いなあ、と思って見ていたことがあります。
同じ半島系でもこうも時の流れで違うもんかなぁ?なんて。。。
陶芸家の沈さんのお話しを重ね合わせると、なんとなく、ね。。。
で、司馬遼太郎が日本の町を韓国の先生と訪れて、渡来人の跡を探すというのがありますが、あれは本当に面白い。。。
あまり、韓国人が、とか、日本人が、と、非難の応酬は好きぢゃないです。。。
ま、お互いのどこが似ていて、どこが違うのか、少しでも分かると、楽しいと思うんだけどなぁ。。。
(でしゃばり御免。。。湘南白煙爆走中。。。といふ気持ちですが。。。)
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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