私の原発話の民主党の政策とは違うぞ。
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/12/07 22:36 投稿番号: [4276 / 22816]
とんでもない間違いを放置している方がいるので、私が訂正する。No.4255にて私が書いたとされる文章、
「>日本の文化は過去から受け継がれてきたものと新しいものとを融合させて発展してきた。原発にすらすでに八百万の神がおわすかもしれない。」
これは私の書いた文章ではない。この文章の出所は No.4047 である。続いて4134が「これが信仰の観点にすり替えた君の最初の発言。」となっているが、正しくは No.3634
「また、日本古来からの伝統「自然崇拝」について、これは現在「環境保護」運動として受け継がれ「反原発運動」などへと発展している。」 である。
■さらに私の原発話についても、その創造の過程について説明する。まず民主党憲法提言中間報告にある、
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html
民主党「憲法提言中間報告」(要約版)
「私たちは、日本が培ってきた「和の文化」と「自然に対する畏怖」の感情を大切にするべきであると考えている。「和」とは、調和のことであり、社会の「平和」を指すものである。21世紀のキーワードはいまや、「環境」「自然と人間の共生」、そして「平和」であり、日本の伝統的価値観の中にその可能性を見出し、それを憲法規範中に生かす知恵がいま必要である。」
この提言と菅直人氏の反核運動を、私の脳内にてミックスして創造したものが、私の展開する「原発話」である。よって民主党の原子力政策とは関係がないと明言しておく。
ーーーーー
>鉱物であるウラニウムを精製した物を燃やして発電するのが「原子力発電」どちらも鉱物を燃やした「火」である。
原爆と同じ核分裂であるというところが違う。
>それから「京都議定書の排出量を守るための技術」が地中や海中にCO2を溶かし込む技術だといっている。
>結果、生態系に与える影響はどうすると聞いている。
>日本古来の崇拝対象である「地」や「海」を汚すことになるがそれは一向に構わないということか?
海に溶かし込むことは、その後の管理が適切にできそうにないので一応反対しておく(よく知らないが)。だが地中に溶かし込む場合、その後適切に管理ができるのであれば、私は環境技術として良いと考える。(放置が前提であれば地中案も反対せざるをえない)。
>ここまで書いているのだから当然貴君はソーラーパネル等による自家発電を行っているはずであるので試みに問うが、一坪当たりで得られる一日の発電量は平均的家庭用電力のどの程度を賄えるのだ?またそれが天候によって受ける供給量変動はカタログデータの何パーセントであるのか?
こんなこと知っているわけないだろう。それともソーラーシステム振興協会 などのデータ丸写しでも良いのかね?しかし屋根の角度や方角、地域差などで大きく変わるのだろう。だから私では無理だ。無理なことはやらない。
>雷様など電気が崇拝対象であるのであれば発電方法が何であれ電気自体が崇拝の対象であり火力だろうが原子力だろうが問題は無い。
しかしこの何度も出てくる崇拝なるものだが、私は「木火土金水」(もっかどごんすい。聞いたことあるだろう?)という体系化された例示を出しているが貴君が提示するのは雷様など民間伝承レベルしか出てこない。
何だその民間伝承レベルの雷様とは、高木ブーか?雷神様といえば、あの有名な上賀茂神社(正式名・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ))ではないか。それに貴君、「木火土金水」とは五行か?五行でもってウランの核分裂に神性を見出す気なのかね。
一応こういう証言もあがっているから、「ウランの核分裂は自然界でも確認されている。つまり、「太古の存在」としても核分裂だのウランだのは火や様々な事象同様信仰対象たりうる。」。従って「ウランの核分裂」は日本の自然崇拝の伝統に通じるとされてもけっこうですよ。ただし原爆についても同様の扱いとなるでしょうが。
私はあくまでも、日本の自然崇拝の伝統には「ウランの核分裂」など存在しないの一点張りだ。核兵器崇拝など認められんからな。
「>日本の文化は過去から受け継がれてきたものと新しいものとを融合させて発展してきた。原発にすらすでに八百万の神がおわすかもしれない。」
これは私の書いた文章ではない。この文章の出所は No.4047 である。続いて4134が「これが信仰の観点にすり替えた君の最初の発言。」となっているが、正しくは No.3634
「また、日本古来からの伝統「自然崇拝」について、これは現在「環境保護」運動として受け継がれ「反原発運動」などへと発展している。」 である。
■さらに私の原発話についても、その創造の過程について説明する。まず民主党憲法提言中間報告にある、
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html
民主党「憲法提言中間報告」(要約版)
「私たちは、日本が培ってきた「和の文化」と「自然に対する畏怖」の感情を大切にするべきであると考えている。「和」とは、調和のことであり、社会の「平和」を指すものである。21世紀のキーワードはいまや、「環境」「自然と人間の共生」、そして「平和」であり、日本の伝統的価値観の中にその可能性を見出し、それを憲法規範中に生かす知恵がいま必要である。」
この提言と菅直人氏の反核運動を、私の脳内にてミックスして創造したものが、私の展開する「原発話」である。よって民主党の原子力政策とは関係がないと明言しておく。
ーーーーー
>鉱物であるウラニウムを精製した物を燃やして発電するのが「原子力発電」どちらも鉱物を燃やした「火」である。
原爆と同じ核分裂であるというところが違う。
>それから「京都議定書の排出量を守るための技術」が地中や海中にCO2を溶かし込む技術だといっている。
>結果、生態系に与える影響はどうすると聞いている。
>日本古来の崇拝対象である「地」や「海」を汚すことになるがそれは一向に構わないということか?
海に溶かし込むことは、その後の管理が適切にできそうにないので一応反対しておく(よく知らないが)。だが地中に溶かし込む場合、その後適切に管理ができるのであれば、私は環境技術として良いと考える。(放置が前提であれば地中案も反対せざるをえない)。
>ここまで書いているのだから当然貴君はソーラーパネル等による自家発電を行っているはずであるので試みに問うが、一坪当たりで得られる一日の発電量は平均的家庭用電力のどの程度を賄えるのだ?またそれが天候によって受ける供給量変動はカタログデータの何パーセントであるのか?
こんなこと知っているわけないだろう。それともソーラーシステム振興協会 などのデータ丸写しでも良いのかね?しかし屋根の角度や方角、地域差などで大きく変わるのだろう。だから私では無理だ。無理なことはやらない。
>雷様など電気が崇拝対象であるのであれば発電方法が何であれ電気自体が崇拝の対象であり火力だろうが原子力だろうが問題は無い。
しかしこの何度も出てくる崇拝なるものだが、私は「木火土金水」(もっかどごんすい。聞いたことあるだろう?)という体系化された例示を出しているが貴君が提示するのは雷様など民間伝承レベルしか出てこない。
何だその民間伝承レベルの雷様とは、高木ブーか?雷神様といえば、あの有名な上賀茂神社(正式名・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ))ではないか。それに貴君、「木火土金水」とは五行か?五行でもってウランの核分裂に神性を見出す気なのかね。
一応こういう証言もあがっているから、「ウランの核分裂は自然界でも確認されている。つまり、「太古の存在」としても核分裂だのウランだのは火や様々な事象同様信仰対象たりうる。」。従って「ウランの核分裂」は日本の自然崇拝の伝統に通じるとされてもけっこうですよ。ただし原爆についても同様の扱いとなるでしょうが。
私はあくまでも、日本の自然崇拝の伝統には「ウランの核分裂」など存在しないの一点張りだ。核兵器崇拝など認められんからな。
これは メッセージ 4222 (passport_2009b さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022057/haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n4rm76j_1/4276.html