要するに「黙認しろ」。
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/07/21 22:44 投稿番号: [22749 / 22816]
>「状況を慮れ」とか「面子を重んじろ」。このテのコメントは、明らかに北のあの政権の犯罪性とかテロ国家ぶりを黙認しろ。と言うに等しいモノだという理解を持った方が賢明です。
昨日の記事(以下この報道が事実を伝えているという前提で)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000028-maip-soci
>>また金元死刑囚は北朝鮮との交渉について「北朝鮮の意思を尊重した上で、プライドを傷つけないよう話をしていかないと解決にはつながらない」などと考えを語ったという。
【北朝鮮の意思を尊重した上で、プライドを傷つけないよう話をしていかないと解決にはつながらない】
・「状況を慮れ」
・「面子を重んじろ」
上の二つとほぼ同義語ですね。要するに、
>北のあの政権の犯罪性とかテロ国家ぶりを黙認しろ。
ということを遠回しに述べたにすぎません。皮肉でも何でもなく、未だに北の工作員じゃないですか。まぁ、何だかんだ言っても北は彼女の故郷だから、郷愁を感じていてそれ故悪く言えないトコロはあるんだと思います。しかし、当事者はもちろんのこと一般国民が、やれ手料理をふるまいたいだのといった感情に訴えるコメントに絆されてはいけないのです。子供だまし的なやり口で騙せると思っているのが菅をはじめとする閣僚連中なんでしょう。
本気で解決するのであれば、「朝鮮労働党の清算」。これ以外にありません。なぜなら、対南解放戦略の一環として拉致があり、そしてその大義名分のもと、大量餓死者に代表されるように、ありとあらゆることが正当化されてきたワケですからね。つまり、北の諸々の人権問題とかとパッケージで考えないとダメなんです。
>>「八重子さんは帰ってくる」と繰り返し、励ましたという。
励ますこと自体は否定しませんが、帰って来る担保をこのヒトは具体的に言っていない筈です。最初に引用した文との兼ね合いで、“バーター臭”がしてなりません。
しかし、繁雄さんも耕一郎さんも社交辞令だったのかもしれませんが、甚だ僭越ながら、甘いなぁ・・・。と感じざるを得ません。はっきり言って「数十年前に会ったことがある」なんて類の話は、お二方には大変酷な言い方ですが、単なる想い出話であり、拉致被害者救出とは本質的に無関係です。元死刑囚は日本人拉致問題に「理解と同情を示しただけ」と見做すのが宜しいでしょう。かつて我が国と「戦略的互恵関係」を確認した際のシナのようにね。
でもって、軽井沢ねぇ・・・。
破格と呼んでも良い待遇の良さは、やっぱりバックに韓国政府のカゲと菅内閣の思惑が見えてきてしまいます。正直言って、拉致被害者等のご家族の皆様は、総じて“焦り”を感じていると思います。逆に、そこが周辺国や日本の一部の心得の悪い連中にとって狙い目になっているような印象も受けます。
最後に。我が国の政府が拉致問題に消極的な理由の一つとして、国民の間であまりにも救出運動が燃え上がった時、その矛先はやがて自分たちに向いてくるのではないかといった恐れがあるのではないかと思います。長きに渡って放置してきたのは隠しようのない事実ですからね。
昨日の記事(以下この報道が事実を伝えているという前提で)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000028-maip-soci
>>また金元死刑囚は北朝鮮との交渉について「北朝鮮の意思を尊重した上で、プライドを傷つけないよう話をしていかないと解決にはつながらない」などと考えを語ったという。
【北朝鮮の意思を尊重した上で、プライドを傷つけないよう話をしていかないと解決にはつながらない】
・「状況を慮れ」
・「面子を重んじろ」
上の二つとほぼ同義語ですね。要するに、
>北のあの政権の犯罪性とかテロ国家ぶりを黙認しろ。
ということを遠回しに述べたにすぎません。皮肉でも何でもなく、未だに北の工作員じゃないですか。まぁ、何だかんだ言っても北は彼女の故郷だから、郷愁を感じていてそれ故悪く言えないトコロはあるんだと思います。しかし、当事者はもちろんのこと一般国民が、やれ手料理をふるまいたいだのといった感情に訴えるコメントに絆されてはいけないのです。子供だまし的なやり口で騙せると思っているのが菅をはじめとする閣僚連中なんでしょう。
本気で解決するのであれば、「朝鮮労働党の清算」。これ以外にありません。なぜなら、対南解放戦略の一環として拉致があり、そしてその大義名分のもと、大量餓死者に代表されるように、ありとあらゆることが正当化されてきたワケですからね。つまり、北の諸々の人権問題とかとパッケージで考えないとダメなんです。
>>「八重子さんは帰ってくる」と繰り返し、励ましたという。
励ますこと自体は否定しませんが、帰って来る担保をこのヒトは具体的に言っていない筈です。最初に引用した文との兼ね合いで、“バーター臭”がしてなりません。
しかし、繁雄さんも耕一郎さんも社交辞令だったのかもしれませんが、甚だ僭越ながら、甘いなぁ・・・。と感じざるを得ません。はっきり言って「数十年前に会ったことがある」なんて類の話は、お二方には大変酷な言い方ですが、単なる想い出話であり、拉致被害者救出とは本質的に無関係です。元死刑囚は日本人拉致問題に「理解と同情を示しただけ」と見做すのが宜しいでしょう。かつて我が国と「戦略的互恵関係」を確認した際のシナのようにね。
でもって、軽井沢ねぇ・・・。
破格と呼んでも良い待遇の良さは、やっぱりバックに韓国政府のカゲと菅内閣の思惑が見えてきてしまいます。正直言って、拉致被害者等のご家族の皆様は、総じて“焦り”を感じていると思います。逆に、そこが周辺国や日本の一部の心得の悪い連中にとって狙い目になっているような印象も受けます。
最後に。我が国の政府が拉致問題に消極的な理由の一つとして、国民の間であまりにも救出運動が燃え上がった時、その矛先はやがて自分たちに向いてくるのではないかといった恐れがあるのではないかと思います。長きに渡って放置してきたのは隠しようのない事実ですからね。
これは メッセージ 22748 (chonmage_johney さん)への返信です.
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