こっちの「青」もお忘れなく。
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2009/08/08 01:30 投稿番号: [21390 / 22816]
>関西テレビは頑張っていると思いますよ。
「アンカー」はyoutubeで見ています。
私も今晩一通り拝見しました。青山繁晴氏が解説を務める番組ですね。マニュフェストの解説は鋭かったと思います。「民主は社民に気を遣っている」やら、「自民も国民を向いていない」とかでバッサリでしたね。
青山氏もいいのですが、同じ「青」で、忘れてはいけないのは青木直人氏です。YOUTUBEとかで拝見すると、分析力はピカイチでしょうね。
主張の一部要約しますと、
・日本と北鮮は米中関係によって管理されつつあり、その黒幕はキッシンジャーとブッシュシニア。
・将来ビジネスの拠点となることもあり、北鮮で米中の武力衝突は無い。
・シナの北鮮併呑が進行しつつある。根拠は2005年に出された東北三省における貿易発展や図們江開発をメインとする36号文献。及び、同年締結された羅津港(北鮮)の50年に渡る使用契約。
・そこで道路や港といった施設(=インフラ)が必要となるが、中朝とも資本が無い。そこで我が国の売国的政治家などが蠢動し、地域の平和と安定という美名の下、我々の労働の対価や血税が注ぎ込まれる。勿論良いワケがない。
・それ故、米中とも、国防や拉致などを発端とする我が国のナショナリズムを警戒する。なぜならそれは核武装論議や北へのカネの出し渋りを意味し、プランが頓挫しかねないから。
などなど。まさに目から鱗です。
というわけで、総理の靖国参拝にいちゃもんをつける政治家とかコメンテーター等は、我が国の富の収奪をも目論む米中の手先だと見做しましょう(苦笑)。
見方を変えれば、我が国には強力な外交カードがあることを意味します。しかし、「外交とは相手の嫌がることをしない」と考えている輩のなんと多いことか・・・。靖国参拝に難色を示す企業も企業です。利潤を追求するなとは言いませんが、そういう態度でシナと対等のビジネスができるとは私は思いません。最初から負い目を持って臨むようにしか見えないからです。相手からすれば、贖罪の一環として扱うでしょうから、善意のボランティアよろしく、カネを落としてアタリマエ。感謝なんかされないと思います。
>高森アイズ
高森氏に関してコメントすれば、決して安部サンを絶賛している訳ではありません。『日本を貶めた10人の売国政治家』(幻冬舎新書)で、氏は、「政治的未熟さ故に、保守復興の気運を挫折させてしまった」という理由で、安部晋三を5位に挙げています(因みに1位が中曽根康弘)。
これは メッセージ 21383 (tukiyo_no_ban2009 さん)への返信です.
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