悲しいサヨクのための嬉遊曲

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国際社会において・・特に中国

投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2008/11/14 01:01 投稿番号: [20617 / 22816]
産経新聞の「イザ」というサイトがあります。
そこで今回の田母神氏発言のことと「村山談話」のことに対するコメントが多く書かれているのですが、そこに一人の中国人の方が参加しています。

これがなかなか面白いというのか、的を得ている部分があるのでなるほど〜と思ってしまうこともしばしば・・・

他のブログでも中国に関することが書かれていたりするので読んだりしているのですが、中国がもっとも軽蔑すること、信用できないこと(特に政治において)とは、自国を売る政治家・・であるという。

イザ!に参加している中国人も言っていたのですが、自国のために戦うことも守ることもするのは当たり前だと・・・。

この二つのURLを読んで思ったのは、謝罪を繰り返す我が国の政治家は信用されていないどころか犬扱いの軽蔑感を持って見ているということ。自国のために戦い、守ったということを否定するのは売国奴であるということでした。

大上段からの見方かもしれませんが、国益をなんたるのか・・という観点においてそれは正しいと思いました。

だから、中国に対してはっきりと物を言い、喧嘩になろうとこちらの国家感で言うということは中国にとっては信用できる国であるということなんだと思います。思惑はいろいろとあるのだと思うけれども・・・
恐らくそれはどの国も同じだと思います。

ハニートラップを仕掛け、中国人民を大量に送りこみ、スパイ行為を繰り返し、核弾道ミサイルを我が国や他国に向け、なりふり構わず資源確保に奔走する中国はそれが国家のための戦略であるということ。

だとすれば、それと対決しはっきりと物を言うことをしなければあの国とは対峙していけないということなのではないかと思う次第です。

村山談話のことなんぞ、何の意も介していない。向いているのは50年後100年後であり、未だ談話による過去に縛られている我が国は自分で自分を縛っているようにも思います。

それが自虐的となるのでしょうね。

歴史は変わる・・・過去の歴史は歴史としてどの国にもあるものですが、これから先の歴史は我々と子孫が創っていくもの。
田母神氏も言っていたように、わが国には輝かしい文化と伝統と長い歴史があります。
輝かしい中には先人の苦労や苦しみや葛藤を経て得てきたものでもあります。

それをも含めて誇りある歴史を創っていくことこそが、「日本」という国を守り、戦ってくれた英霊に応えることでもあると思います。

誇りある歴史とは何か?と鑑みるとき、それは神道の精神である「相互扶助」ではなかろうかと思います。

甘いと言われるかもしれませんが、この精神が世界に広まれば、戦争で解決するといった手段も減少していくのではないかと思います。
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