Re: 横>Re: 雑感 隣板>ちょびさん
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2008/11/01 01:35 投稿番号: [20520 / 22816]
ぺるさん、再度どうもです。
純粋の後に「幼稚」だったのでは・・と書いたのですが、それは、朝鮮と言う国は
「青年期を経ずにいきなり子供から大人にならされた・・ならざるおえなかった」
国なのだという論を読んだことがあるからなんです。
朝鮮も我が国同様鎖国していた国なんですが、中国の属国でもありました。
中国の庇護がないと何もできなかったし、してはいけなかった国だったんだと思います。
それから脱皮し封建的な政体を経て近代国家へと移りゆくということができていない国。
周辺が近代化へと突き進む中、朝鮮はあくまで中国を親として頼っています。それが一時期ロシアになり・・なんだと思います。
我が国は徳川時代という青年期が長い間ありましたので、近代化も受け入れやすく西洋文化も取り入れることもできました。
悶々と悩み、試行錯誤しながら自立への道(開国)に至ったわけですが、朝鮮ではそれは見られない。
早く大人(独立国家)になれと手助けをしても、中国から受けた親の影響はそうそう無くなるものではないのでしょう。
中国と言う親は朝鮮を育てるということをしない子育て放任であり、それどころか大人にさせないネグレクト親だったんだと思います。
狂信的になるのも当然といえば当然の結果なのでしょうね。
安重根という人物は私は哀れだと思うんです。
何百年も続いた中国の属国という育ちは芯まで染みついてしまっている・・・
我が国の僅か36年という統治ではなかなか消えないものなんだと実感しています。
だから宿阿なのかな・・と思いました。
思い上がった文章になってしまいました。
これは メッセージ 20518 (perusonanongrata_3rd さん)への返信です.
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