Re: これはこれである程度真実ではある。
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2008/03/24 08:04 投稿番号: [17099 / 22816]
>らむずさん
お久しぶりです。
>僕が中学の時に仲良くなったベオグラードのエアーメール友達が90年代の空爆で死亡しました。
そうだったのですか。
旧ユーゴスラビアの紛争は本当にいろいろなところへ影を落としていますね。
ご友人には心からお悔やみ申し上げます。
>WW2でのドイツの支配下でどれ程の虐殺が繰り返されたか、その因縁が民主化されてからの殺し合いになってしまったのではないでしょうか?
オスマン・トルコの時代からセルビアとクロアチアに代表されるスラブ系住民と他の民族との間の紛争は絶えなかったようですが、第2次世界大戦の折の惨状はそれを決定付けたようですね。
今でこそバルカン半島の悪の権化のように欧米諸国から位置づけられてしまったセルビア人ですが、第2次世界大戦のときはナチス・ドイツと組んだクロアチア人にさんざん迫害されたのでしたよね? それに対するレジスタンスを指導したのが同じクロアチア人のチトーだったということが、彼の死後ますます事態を混乱させてもいますし。
>当時分裂されて他民族ながらも愛し合った二人の銃撃による死は悲しいですね。とある橋での死は有名で世界中の人の心を動かしたはずですが、どこでも人間という動物は民族紛争を繰り返す。
今日ももしかしたら(多分おそらく)アイルランド系とイングランド系の恋人達、ユダヤ人とパレスティナ人、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒のカップルに似たような悲劇が襲っているのでしょうネェ。
悲しいですが、
>人間という動物は民族紛争を繰り返す。
んでしょう。
>イタリアとイギリスいうのは実に都合の良い立地条件の場所にあるなって。
イタリアはバルカン半島やギリシア周辺の(ずばりトルコとの)紛争の影響をかぶるからどうかな? とは思いますが、英国はまさにそうですね。(内側にアイルランド問題を抱えていなければもうウハウハでしょう)
>そうですね〜サルコジじゃなくってサル芝居しているフランス外務大臣かもですよ。
一番中国との関係を保とうとしているのはフランスですから。
やっぱりアレ、サル芝居なんでしょうね。だからこそまっさきに「外相」が中国批判の声を挙げたっと。
内実はどこも対して変わらないと思いますよ。
口ではなんと言おうと・人権団体がどれだけ騒ごうと、国家として北京オリンピックをボイコットする国が果たして出てくるものやら??
でも、だからこそ欧米社会とっては触れられたくない指摘だと思うのです。
そのあたりの機微をわかった上でやってるんですかね? >中央日報
>一概にフランスを持ち上げたこの著者も良く分かっているなら良いのですが・・・
さすがに少なくともその辺の事情だけはわかった上での皮肉でしょう。(そうでなかったらあまりにも……)
>中国人の一部はチベット人を食します。
スーパーにはビン詰めのチベットの赤ん坊の脳みそが平気で並んでいるそうではありませんか?
チベット人だけではないのではないですか?
なんと言っても、
「空を飛んでいる物で食べないのは飛行機だけ。
足を4本持っている物で食材にしないのは机だけ」
と言われている(言っている?)かのお国ですから。
>台湾の選挙結果など気にする事もないです。
そうは言っても日本の航路の生命線付近の話ですよ。
もちろん、馬英九氏もそうそう露骨な反日政策には出られないでしょうが。私は小心者なので、彼の後ろの中共政府の出かたが気になります。
>マズイんで止め
ないですむ範囲でこれからもご意見をうかがわせてください。
ひとまず、では。
お久しぶりです。
>僕が中学の時に仲良くなったベオグラードのエアーメール友達が90年代の空爆で死亡しました。
そうだったのですか。
旧ユーゴスラビアの紛争は本当にいろいろなところへ影を落としていますね。
ご友人には心からお悔やみ申し上げます。
>WW2でのドイツの支配下でどれ程の虐殺が繰り返されたか、その因縁が民主化されてからの殺し合いになってしまったのではないでしょうか?
オスマン・トルコの時代からセルビアとクロアチアに代表されるスラブ系住民と他の民族との間の紛争は絶えなかったようですが、第2次世界大戦の折の惨状はそれを決定付けたようですね。
今でこそバルカン半島の悪の権化のように欧米諸国から位置づけられてしまったセルビア人ですが、第2次世界大戦のときはナチス・ドイツと組んだクロアチア人にさんざん迫害されたのでしたよね? それに対するレジスタンスを指導したのが同じクロアチア人のチトーだったということが、彼の死後ますます事態を混乱させてもいますし。
>当時分裂されて他民族ながらも愛し合った二人の銃撃による死は悲しいですね。とある橋での死は有名で世界中の人の心を動かしたはずですが、どこでも人間という動物は民族紛争を繰り返す。
今日ももしかしたら(多分おそらく)アイルランド系とイングランド系の恋人達、ユダヤ人とパレスティナ人、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒のカップルに似たような悲劇が襲っているのでしょうネェ。
悲しいですが、
>人間という動物は民族紛争を繰り返す。
んでしょう。
>イタリアとイギリスいうのは実に都合の良い立地条件の場所にあるなって。
イタリアはバルカン半島やギリシア周辺の(ずばりトルコとの)紛争の影響をかぶるからどうかな? とは思いますが、英国はまさにそうですね。(内側にアイルランド問題を抱えていなければもうウハウハでしょう)
>そうですね〜サルコジじゃなくってサル芝居しているフランス外務大臣かもですよ。
一番中国との関係を保とうとしているのはフランスですから。
やっぱりアレ、サル芝居なんでしょうね。だからこそまっさきに「外相」が中国批判の声を挙げたっと。
内実はどこも対して変わらないと思いますよ。
口ではなんと言おうと・人権団体がどれだけ騒ごうと、国家として北京オリンピックをボイコットする国が果たして出てくるものやら??
でも、だからこそ欧米社会とっては触れられたくない指摘だと思うのです。
そのあたりの機微をわかった上でやってるんですかね? >中央日報
>一概にフランスを持ち上げたこの著者も良く分かっているなら良いのですが・・・
さすがに少なくともその辺の事情だけはわかった上での皮肉でしょう。(そうでなかったらあまりにも……)
>中国人の一部はチベット人を食します。
スーパーにはビン詰めのチベットの赤ん坊の脳みそが平気で並んでいるそうではありませんか?
チベット人だけではないのではないですか?
なんと言っても、
「空を飛んでいる物で食べないのは飛行機だけ。
足を4本持っている物で食材にしないのは机だけ」
と言われている(言っている?)かのお国ですから。
>台湾の選挙結果など気にする事もないです。
そうは言っても日本の航路の生命線付近の話ですよ。
もちろん、馬英九氏もそうそう露骨な反日政策には出られないでしょうが。私は小心者なので、彼の後ろの中共政府の出かたが気になります。
>マズイんで止め
ないですむ範囲でこれからもご意見をうかがわせてください。
ひとまず、では。
これは メッセージ 17097 (rumsfeld_rumchan2002_9_17 さん)への返信です.
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