Re: これだけは書かないわけにはいかない。
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2008/03/17 14:44 投稿番号: [16902 / 22816]
>カスパー(ヨタ)さま
>昨晩テレビのニュースを見ていたら、西蔵(チベット)の民衆の暴動のニュースが流れていました(マカオのテレビ局で、CCTVで流れているかどうかは知りません)。珍しいな〜とおもって見ていて、(後略)
マカオのテレビ局というのが政府がわの微妙な手さばきを感じさせてくれます。(ニタ〜リと笑ってしまった)
外国むきには
「われわれはチベット情勢をいっさい隠蔽していない」
と自分たちに都合の良い部分で訴え(マカオでその報道を本土人が観ることまでは黙認する気でしょう)、国内に対しては極力事実を伏せておく。
これが当面の方針ではないのでしょうか。
>北京オリンピックをひかえ、報道についての姿勢を少しだけオープンにしたのか?どうか。
欧米の人権団体に騒がれるのが1番困るんでしょう。
http://www.recordchina.co.jp/group/g16758.html
>2008年3月16日、中国チベット自治区で発生した僧侶や市民による大規模な暴動について、台湾「中国時報」の記者が米国の中国語ニュースサイト「文学城」に特別寄稿を行った。タイトルは、「チベット民衆の生活は大幅に改善されたはずなのに、なぜ騒乱を起こすのか?」。中国政府のチベット政策を、「チベット上層部ばかりに良い顔をし過ぎた」と反省を促している。
(中略)
>結局今回の騒乱の原因は、インドにあるチベット亡命政府や外国勢力といった外的要因ではなく、「チベット内部にある」と指摘。「特に社会の底辺を支える群集の不満は大きい」とし、最後は「今後また同じようなデモが起こらない保証はどこにもない」と締めくくった。(翻訳・編集/NN)
だそうです。
わざとピントはずれをねらっている記事としか思えませんが。
近隣の国々でもネパールなどの小国は難民の問題がありますから頭を抱えているでしょう。ただ、インドのようにテーブルの上では中共政府と手を握り合いながら下では足で蹴飛ばすチャンスをうかがっている国では、この事態にけっこうウハウハなのでは?
もちろん、騒乱のタネが自国にまで及ぶのは困るというところでしょうけれど。
欧米の反発や周辺諸国の思惑を察しながらも必死で情報統制しようとしている現政権にはそれなりの「覚悟」を感じますし、もっとも腹を据えて臨んでいるのは当然チベット人自身ですね。
四川省などへもデモが広がっているらしいということを考えると、↓の記事も見落としがたいものがあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000002-rcdc-cn
>2008年3月7日、世界中で熱狂的なファンを持つアイスランドの女性歌手ビョークが中国公演のステージ上で「チベット独立」を叫んだ事件で、事態を重く見た中国文化部は彼女に対し法的措置をとると発表した。
(抜粋)
ダライ・ラマ4世自身は別としても今回のデモはかなり以前から計画されていたのではないかという「邪推」が、頭をよぎります。
いずれにせよ、チベット人・中共政府どちらも覚悟の据えかたが日本政府とは段違いなのが1番悲しいところです。
今尖閣列島問題や餃子問題で強硬姿勢を見せればあちらも対応にあたふたすると思うんだけどなぁ。福田政権、完全に腰が引けてるよ。(そして、日本政府が強く出てはこないだろうということをあちら側は見抜いてるんでしょうね。やれやれ)
この上は、せめて台湾で民進党がチベット情勢を上手に選挙材料に使ってくれることを願ってやみません。
>昨晩テレビのニュースを見ていたら、西蔵(チベット)の民衆の暴動のニュースが流れていました(マカオのテレビ局で、CCTVで流れているかどうかは知りません)。珍しいな〜とおもって見ていて、(後略)
マカオのテレビ局というのが政府がわの微妙な手さばきを感じさせてくれます。(ニタ〜リと笑ってしまった)
外国むきには
「われわれはチベット情勢をいっさい隠蔽していない」
と自分たちに都合の良い部分で訴え(マカオでその報道を本土人が観ることまでは黙認する気でしょう)、国内に対しては極力事実を伏せておく。
これが当面の方針ではないのでしょうか。
>北京オリンピックをひかえ、報道についての姿勢を少しだけオープンにしたのか?どうか。
欧米の人権団体に騒がれるのが1番困るんでしょう。
http://www.recordchina.co.jp/group/g16758.html
>2008年3月16日、中国チベット自治区で発生した僧侶や市民による大規模な暴動について、台湾「中国時報」の記者が米国の中国語ニュースサイト「文学城」に特別寄稿を行った。タイトルは、「チベット民衆の生活は大幅に改善されたはずなのに、なぜ騒乱を起こすのか?」。中国政府のチベット政策を、「チベット上層部ばかりに良い顔をし過ぎた」と反省を促している。
(中略)
>結局今回の騒乱の原因は、インドにあるチベット亡命政府や外国勢力といった外的要因ではなく、「チベット内部にある」と指摘。「特に社会の底辺を支える群集の不満は大きい」とし、最後は「今後また同じようなデモが起こらない保証はどこにもない」と締めくくった。(翻訳・編集/NN)
だそうです。
わざとピントはずれをねらっている記事としか思えませんが。
近隣の国々でもネパールなどの小国は難民の問題がありますから頭を抱えているでしょう。ただ、インドのようにテーブルの上では中共政府と手を握り合いながら下では足で蹴飛ばすチャンスをうかがっている国では、この事態にけっこうウハウハなのでは?
もちろん、騒乱のタネが自国にまで及ぶのは困るというところでしょうけれど。
欧米の反発や周辺諸国の思惑を察しながらも必死で情報統制しようとしている現政権にはそれなりの「覚悟」を感じますし、もっとも腹を据えて臨んでいるのは当然チベット人自身ですね。
四川省などへもデモが広がっているらしいということを考えると、↓の記事も見落としがたいものがあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000002-rcdc-cn
>2008年3月7日、世界中で熱狂的なファンを持つアイスランドの女性歌手ビョークが中国公演のステージ上で「チベット独立」を叫んだ事件で、事態を重く見た中国文化部は彼女に対し法的措置をとると発表した。
(抜粋)
ダライ・ラマ4世自身は別としても今回のデモはかなり以前から計画されていたのではないかという「邪推」が、頭をよぎります。
いずれにせよ、チベット人・中共政府どちらも覚悟の据えかたが日本政府とは段違いなのが1番悲しいところです。
今尖閣列島問題や餃子問題で強硬姿勢を見せればあちらも対応にあたふたすると思うんだけどなぁ。福田政権、完全に腰が引けてるよ。(そして、日本政府が強く出てはこないだろうということをあちら側は見抜いてるんでしょうね。やれやれ)
この上は、せめて台湾で民進党がチベット情勢を上手に選挙材料に使ってくれることを願ってやみません。
これは メッセージ 16868 (kaspar47 さん)への返信です.
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