Re: 雑感ね。ヨコ>いわっちさん
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/03/17 00:40 投稿番号: [16886 / 22816]
早速のレス有難うございました。
もうちょっと引っ張ります。
>夜空に輝く恒星は何万光年の距離にあるものだから、例えば、一万光年であれば、今見えている輝きは一万光年前の輝きであり、その星はもう消滅してないかも・と。
前の投稿で書き損じましたが、仰る通りだと思います。私はそこに、宇宙の計り知れない大きさを感じますし、反射的に自分とは何と小さな存在なんだろうと・・・・・。だからこそ、“知”を追い求める。ということで。
>どれが正しいの実体なのか?としたとき・・・見る者の心や見方によって違って見える・・
いわっちさんは、動物などを例にあげておりましたが、私は人間主体で(笑)
例えば、小学校の時、あんなに広く感じた校庭が、今行くと意外と狭く映ったりとか、それと、昔何気なく聴いた歌なのに、改めて耳にすると、「これって、こんなにいい歌だっけか?」というのを何度か味わったことが、きっとあるはずです。こういった経験も、
>見る者の心や見方によって違って見える・・
に、モロ該当してくると思います。
あと、色づく街並みも、恋に破れた時にはモノクロに見えてしまう・・・・・。これは歌詞の世界が主かな?
>・・・・「空」なんだとお釈迦さまは言っている思うのです。・・・ということのちょっと・・なんというのか・・・ねぇ〜〜。
「空」とは「無」に非ず。「空」とは「有」や「無」を超えた概念であり、「空」とは「有」でもなければ「無」でもない。「有」でもあり、「無」でもある。一切が空であるが故に一切が成立しているというのが、仏教における「空」のエッセンスのようです。
そして、この世にあるものには実体がなく、全ては因縁によって存在するようになった。という所謂『因果律』が仏教理解のポイントのようです。この意味で、『予定説』を唱える基督教とは対極に位置しますね。ちなみに「因」が直接の原因で、「縁」が間接の原因を意味するのですが、ここまで書いたらワケがわからなくなってきたので、ここで止めます。もうちょっと勉強します<m(__)m>。
>仏教でいう「空」。実体のないものをあるかのごとく見ているのかな・・と思ったので・・。
そういった結果に至るには、見ている側に、何かしらの原因があるということなんでしょうね。仏教的には。
>天体望遠鏡がほしい〜〜
私もです。小学生の時に買ってもらい(今は所有していませんが)、太陽とか金星とかを観察しましたよ。黒点を確認した時は、ちょっと感動しました。金星は、大気の関係か性能のせいかどうかは知りませんが、3色(黄・青・緑だったかなぁ??)に見えたのを記憶しております。今度は薔薇星雲やアンドロメダ星雲をじっくり拝みたいですね。
とりとめの無いレスでスミマセンでした。
では。おやすみなさい。
※参考文献 日本人のための宗教原論
徳間書店・小室直樹
《訂正》
>>「独眼流政宗」
「独眼竜政宗」でした。
渡辺謙の演技に迫力があって(特に政宗の青年期)良かったですね。^^
もうちょっと引っ張ります。
>夜空に輝く恒星は何万光年の距離にあるものだから、例えば、一万光年であれば、今見えている輝きは一万光年前の輝きであり、その星はもう消滅してないかも・と。
前の投稿で書き損じましたが、仰る通りだと思います。私はそこに、宇宙の計り知れない大きさを感じますし、反射的に自分とは何と小さな存在なんだろうと・・・・・。だからこそ、“知”を追い求める。ということで。
>どれが正しいの実体なのか?としたとき・・・見る者の心や見方によって違って見える・・
いわっちさんは、動物などを例にあげておりましたが、私は人間主体で(笑)
例えば、小学校の時、あんなに広く感じた校庭が、今行くと意外と狭く映ったりとか、それと、昔何気なく聴いた歌なのに、改めて耳にすると、「これって、こんなにいい歌だっけか?」というのを何度か味わったことが、きっとあるはずです。こういった経験も、
>見る者の心や見方によって違って見える・・
に、モロ該当してくると思います。
あと、色づく街並みも、恋に破れた時にはモノクロに見えてしまう・・・・・。これは歌詞の世界が主かな?
>・・・・「空」なんだとお釈迦さまは言っている思うのです。・・・ということのちょっと・・なんというのか・・・ねぇ〜〜。
「空」とは「無」に非ず。「空」とは「有」や「無」を超えた概念であり、「空」とは「有」でもなければ「無」でもない。「有」でもあり、「無」でもある。一切が空であるが故に一切が成立しているというのが、仏教における「空」のエッセンスのようです。
そして、この世にあるものには実体がなく、全ては因縁によって存在するようになった。という所謂『因果律』が仏教理解のポイントのようです。この意味で、『予定説』を唱える基督教とは対極に位置しますね。ちなみに「因」が直接の原因で、「縁」が間接の原因を意味するのですが、ここまで書いたらワケがわからなくなってきたので、ここで止めます。もうちょっと勉強します<m(__)m>。
>仏教でいう「空」。実体のないものをあるかのごとく見ているのかな・・と思ったので・・。
そういった結果に至るには、見ている側に、何かしらの原因があるということなんでしょうね。仏教的には。
>天体望遠鏡がほしい〜〜
私もです。小学生の時に買ってもらい(今は所有していませんが)、太陽とか金星とかを観察しましたよ。黒点を確認した時は、ちょっと感動しました。金星は、大気の関係か性能のせいかどうかは知りませんが、3色(黄・青・緑だったかなぁ??)に見えたのを記憶しております。今度は薔薇星雲やアンドロメダ星雲をじっくり拝みたいですね。
とりとめの無いレスでスミマセンでした。
では。おやすみなさい。
※参考文献 日本人のための宗教原論
徳間書店・小室直樹
《訂正》
>>「独眼流政宗」
「独眼竜政宗」でした。
渡辺謙の演技に迫力があって(特に政宗の青年期)良かったですね。^^
これは メッセージ 16883 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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