Re: うわ!(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/12/13 17:28 投稿番号: [15417 / 22816]
う〜ん、考えを練り込まないうちに投稿しているからどうしても長くなるなぁ。適当に読み流してください。
つづき。
>既に手遅れかもしれませんが・・・。
最近ときどき思うんですよ。
日本人が自虐的なのはなにも「サヨク」だけではないかもしれない。私自身をその筆頭にして、その反対の立場の連中すら自国の国民性をなぜこんなに信じられないのか、と。
「まったく日本人は甘ちゃんで、だまされやすくって、ahoo(註:つまりウマシカ)じゃねーの?」
これも自虐の1種ですよね。だけど、やっぱり私には↑のように勘ぐる(自分自身もまさに対象に)のをやめられない。
もちろんこれには実際そういう行動をする自国の政治家・経済人・インテリ層を散々「見てきた」からですが、この「見かた」そのものにチョッパーさんがおっしゃるような現代日本の精神風土も被ってはいないだろーか、とね。
少々視点を変えて。
>>このマトマリのない中国人をマトメルのは至難の技です。<<
>「一人なら竜であり、百人なら虫になる」と言うやつですね。
この部分、ニヤリとしました。
私が勝手に私淑している塩野七生氏(でも今の彼女の文体は苦手)が、
「ムッソリーニは毛沢東に似ているように私には思える」(リラのあいまいな記憶での引用)
となにかに書いていました。そして、
「イタリア人の政治家1人
VS.
日本人政治家数人、なら絶対にイタリア人が勝つ。だが、イタリア側が数人でかかってきたら日本側は1人でだって勝つ」(同)
ともね。
中国人とイスラエル外在住ユダヤ系の人々は似ていると思っていたけど、イタリア人と中国人もそうなのかもねぇって思ったデス。
でも、そのイタリア人ですらが
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/200711090000/ですもの。
世界中、どこだって「弱者の特権」で理論武装する風潮はあるのねぇーという感じです。
さて、私も他人さまのブログのアドレスを勝手に貼りました。(著者の泉氏はそんなことを一々気にするかたではないと勝手に思っておりますが。その代わり、著作を購入することでかすかにではあっても返礼させていただいておりますし)
どーなりますことやら。
これは メッセージ 15416 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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