Re: うわ!(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/12/13 17:24 投稿番号: [15416 / 22816]
>ら
王さま
ついご無沙汰になってしまいました。
最近、ホントにノロくなった私です。あー歳ばい。(おかしゃまの方がよっぽど元気らしい。愚弟どもはどーなんだろう)
さて、
>システムの異常
か、
>粘着質な奴がこのトピを監視していて
ことあるごとにチクリまくっている
か、私には永遠のなぞのまま終わるような気がしてきました。(そんなことほざきながら、lilasnosakuroとか後2つのどれかがお2かたと同じ目にあったらさっそく
「ヤッくんの陰謀だぁ」
と騒ぎ出すに決まってるのが私。てへへ。
>>財界人が中国に行くこと「自体」には政治家よりは寛容なんですよ。<<
>これについて、オイラとほんの少しだけ考えが違うかも知れません。
うーん、考えが違うというより紙の表側と裏側(山に上る右側からの道と左側からの道、と言ってもいいかもしれません。「表と裏」というとたとえは変な価値観のニュアンスを含んじゃいますからね)を見ている、とあたりじゃないのかなぁ。
私も、中国経済の今後の見通しや市場の規模・労働者の質という点では微塵も楽観的ではありません。オーバーに言えば内戦による国家分裂の可能性さえ考えますから。
それも含めて「借金も財産のうち」ではある、とも思うんですよ。まだイメージだけではっきり言語化出来ないのが苦しいんですけどね。
日本と中国の経済がずぶずぶに相互依存しあったとしてですね、よくよく対応を間違わなければ選択肢が多いのは実は日本側ではないか、と経済音痴の私は感じたりするんです。
なんといっても日本にはまだまだ中国人が到底付いて来れない技術がありますし。(いくら中共政府が下心で欲しがっても一般の労働者には根付かないだろう、それ)おまけになまじ豊かさの味をしめたた中国人をおだて上げてますますその状態から抜け出せなくしてしまえば、彼らの目が怖くて(当然、先に裕福になったのだから一定の影響力もあれば能力もある人々でしょう)中国政府は日本に対し下手に出てでもその豊かさは確保しますという「ふり」をしなければならなくなります。一昔前韓国に対して、彼らがさまざまのライセンス侵害を行うのにあえて目をつぶりそれであの国を日本経済なくしては成り立たなくしてのけた、あの手です。
で、まさに「そのとき」が来たら、今までへいこらしていた日本経済人がきわめて慇懃無礼に
「ピンチはチャーンスっ!」
と豹変することも可能になるわけでしょ?
ただし、もちろん可能性。実際にそこまでシビアに対処できるかどうかが私の1番危惧するところ、なんです。
つまりですね、私は究極的には中国自身のことなどどーでもイイのです。大切なのは日本であり、だから日本人の責任ある立場の人への注文も厳しくなります。
ヨタローさんに書いておられましたよね。
>私の友人が中国人による
犯罪の被害にあったこともあり、中国人に対する印象は最悪です。
って。そういうかたにこんなことを申し上げるのは非礼で、チクリチクリと胸が痛みます。
でも、身もふたもなく言ってしまえば中国人(⊃政府)は自分達の利益に従って行動しているのであって、国際協調主義・ヒューマニズム・国際的な名誉を求めているわけではない。それを装いたがるEU諸国だって本音ではシビアで現実的な国益に基づいて行動しています。だから、突き詰めたところでの日中友好なんて求める方がムダでありナンセンスであると考えてしまうんです。
ゼロさんが以前良く引用しておられましたよね。
{「国家に真の友人はいない」 キッシンジャー}
つまりは、政治でだろうと経済でだろうと相手が「真の友人」ではないけど十分お付き合いは出来るという緊張感を維持できた方が勝ち、ということなのでは? それを
>“距離感”
とら 王さまは表現しておられるのでしょう?
で、日本人にそれが維持出来なかったとしてもそれは中国人(アメリカ人でもヨーロッパ諸国人でもいいけど)のせいではなく、あくまでも日本人自身の責任なのです。
ついご無沙汰になってしまいました。
最近、ホントにノロくなった私です。あー歳ばい。(おかしゃまの方がよっぽど元気らしい。愚弟どもはどーなんだろう)
さて、
>システムの異常
か、
>粘着質な奴がこのトピを監視していて
ことあるごとにチクリまくっている
か、私には永遠のなぞのまま終わるような気がしてきました。(そんなことほざきながら、lilasnosakuroとか後2つのどれかがお2かたと同じ目にあったらさっそく
「ヤッくんの陰謀だぁ」
と騒ぎ出すに決まってるのが私。てへへ。
>>財界人が中国に行くこと「自体」には政治家よりは寛容なんですよ。<<
>これについて、オイラとほんの少しだけ考えが違うかも知れません。
うーん、考えが違うというより紙の表側と裏側(山に上る右側からの道と左側からの道、と言ってもいいかもしれません。「表と裏」というとたとえは変な価値観のニュアンスを含んじゃいますからね)を見ている、とあたりじゃないのかなぁ。
私も、中国経済の今後の見通しや市場の規模・労働者の質という点では微塵も楽観的ではありません。オーバーに言えば内戦による国家分裂の可能性さえ考えますから。
それも含めて「借金も財産のうち」ではある、とも思うんですよ。まだイメージだけではっきり言語化出来ないのが苦しいんですけどね。
日本と中国の経済がずぶずぶに相互依存しあったとしてですね、よくよく対応を間違わなければ選択肢が多いのは実は日本側ではないか、と経済音痴の私は感じたりするんです。
なんといっても日本にはまだまだ中国人が到底付いて来れない技術がありますし。(いくら中共政府が下心で欲しがっても一般の労働者には根付かないだろう、それ)おまけになまじ豊かさの味をしめたた中国人をおだて上げてますますその状態から抜け出せなくしてしまえば、彼らの目が怖くて(当然、先に裕福になったのだから一定の影響力もあれば能力もある人々でしょう)中国政府は日本に対し下手に出てでもその豊かさは確保しますという「ふり」をしなければならなくなります。一昔前韓国に対して、彼らがさまざまのライセンス侵害を行うのにあえて目をつぶりそれであの国を日本経済なくしては成り立たなくしてのけた、あの手です。
で、まさに「そのとき」が来たら、今までへいこらしていた日本経済人がきわめて慇懃無礼に
「ピンチはチャーンスっ!」
と豹変することも可能になるわけでしょ?
ただし、もちろん可能性。実際にそこまでシビアに対処できるかどうかが私の1番危惧するところ、なんです。
つまりですね、私は究極的には中国自身のことなどどーでもイイのです。大切なのは日本であり、だから日本人の責任ある立場の人への注文も厳しくなります。
ヨタローさんに書いておられましたよね。
>私の友人が中国人による
犯罪の被害にあったこともあり、中国人に対する印象は最悪です。
って。そういうかたにこんなことを申し上げるのは非礼で、チクリチクリと胸が痛みます。
でも、身もふたもなく言ってしまえば中国人(⊃政府)は自分達の利益に従って行動しているのであって、国際協調主義・ヒューマニズム・国際的な名誉を求めているわけではない。それを装いたがるEU諸国だって本音ではシビアで現実的な国益に基づいて行動しています。だから、突き詰めたところでの日中友好なんて求める方がムダでありナンセンスであると考えてしまうんです。
ゼロさんが以前良く引用しておられましたよね。
{「国家に真の友人はいない」 キッシンジャー}
つまりは、政治でだろうと経済でだろうと相手が「真の友人」ではないけど十分お付き合いは出来るという緊張感を維持できた方が勝ち、ということなのでは? それを
>“距離感”
とら 王さまは表現しておられるのでしょう?
で、日本人にそれが維持出来なかったとしてもそれは中国人(アメリカ人でもヨーロッパ諸国人でもいいけど)のせいではなく、あくまでも日本人自身の責任なのです。
これは メッセージ 15371 (seikimatugusya_ra_ou さん)への返信です.
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