Re:なにげに???>チョパ師
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/04/29 21:55 投稿番号: [12922 / 22816]
こんばんは。
>三島由紀夫の言葉は、「盾の会」の憲法改正研究会に関連した文献の中にあったと思います。
あはは、そりゃ私が知らなかったはずだ。
私、チョパ師とお知り合いになるまで三島由起夫にはほとんど興味なかったですから。
>「前文」は連合国に対する単なる「詫び証文」であること、第一条に関しては「天皇の地位が国民の創意に基づくものなのに世襲制となっている」ことが撞着である、と喝破しています。
そのあたりがさすがだと思います。
文章に身を削った者独特の嗅覚だったのでしょう。
……ちょうど今、NHKで現行憲法に関する特集をやっていますが。どういう番組になることやら……一応ナガラで監視しとこう。
>彼は、「生長の家」から右翼活動に入った正統派と言えるでしょう。
>「生長の家」
からですか。なるほどねぇ。
>イスラム原理主義者とも民族独立という観点から共闘するような言論を展開していますね。
>「新左翼」的なお人柄をしのばせます。
そのへんが彼の「知性」の限界ね。
ところで鈴木邦夫繋がりですが、あの佐藤優に本人にも自覚がないところでソ連−ロシア人脈から手が伸びていた、という疑いが出ていますね。
私はまだ彼の著作を詳細に読んでいないのでこの疑いには賛成も反対も出来ないのですが、あり得ることだとは思います。もちろん、佐藤氏がかなりの見識−コネクション作り能力の持ち主である可能性もありますが。ただこのところ、左傾の論調から彼への支持が出はじめているので気にはなります。
>山崎豊子の小説って、映像化が不可能なんじゃないっすかね?(-д-;)
ストーリーがあまりに幾筋も交差していることや、モデルとなった事件の資料が贅沢に折り込まれているせいもあるのでしょう。
でも最大の原因は、実は山崎豊子氏自身が自分の本質を履き違えているのが原因じゃないですかねぇ。私は、彼女の本質は、実はエンターティメントであって社会派は面白みを流し込むための鋳型に過ぎないと見ています。
でも、山崎氏自身が自分のことを社会派小説家だと思っているからドラマ化するときにつける注文が筋違いになるんじゃないですか。(『白い巨塔』では財前がアウシュビッツを訪れるエピソードは絶対入れろと注文をつけたそうですが、私は別段あのエピソードにこだわる必要はなかったと思います)
……しかし、NHK特集、今までのところいかに現行憲法を作った連中が明治憲法を理解していなかったか如実だなぁ。
どーいう結論になるんだ。(ロクなもんじゃあんめぇ)
まあ、女性の権利うんぬんに関する部分は私的には利益があることなので良かった面もあるということなのでしょう。(すべての物事には得るものと失うものがある)
……結局、脅しと独善で現行憲法って出来たのね。(NHKは「それを」、あたかも日本国民のためと思って行動した理想のため、としたいみたいだけど)
それが私の結論。
追記:
それに現行憲法が「単なる押し付け」ではなく日本人自身も作成に関わったと強調したい、か。はいはい、そういう部分もあったでしょう。根幹以外の部分では、ね。
>三島由紀夫の言葉は、「盾の会」の憲法改正研究会に関連した文献の中にあったと思います。
あはは、そりゃ私が知らなかったはずだ。
私、チョパ師とお知り合いになるまで三島由起夫にはほとんど興味なかったですから。
>「前文」は連合国に対する単なる「詫び証文」であること、第一条に関しては「天皇の地位が国民の創意に基づくものなのに世襲制となっている」ことが撞着である、と喝破しています。
そのあたりがさすがだと思います。
文章に身を削った者独特の嗅覚だったのでしょう。
……ちょうど今、NHKで現行憲法に関する特集をやっていますが。どういう番組になることやら……一応ナガラで監視しとこう。
>彼は、「生長の家」から右翼活動に入った正統派と言えるでしょう。
>「生長の家」
からですか。なるほどねぇ。
>イスラム原理主義者とも民族独立という観点から共闘するような言論を展開していますね。
>「新左翼」的なお人柄をしのばせます。
そのへんが彼の「知性」の限界ね。
ところで鈴木邦夫繋がりですが、あの佐藤優に本人にも自覚がないところでソ連−ロシア人脈から手が伸びていた、という疑いが出ていますね。
私はまだ彼の著作を詳細に読んでいないのでこの疑いには賛成も反対も出来ないのですが、あり得ることだとは思います。もちろん、佐藤氏がかなりの見識−コネクション作り能力の持ち主である可能性もありますが。ただこのところ、左傾の論調から彼への支持が出はじめているので気にはなります。
>山崎豊子の小説って、映像化が不可能なんじゃないっすかね?(-д-;)
ストーリーがあまりに幾筋も交差していることや、モデルとなった事件の資料が贅沢に折り込まれているせいもあるのでしょう。
でも最大の原因は、実は山崎豊子氏自身が自分の本質を履き違えているのが原因じゃないですかねぇ。私は、彼女の本質は、実はエンターティメントであって社会派は面白みを流し込むための鋳型に過ぎないと見ています。
でも、山崎氏自身が自分のことを社会派小説家だと思っているからドラマ化するときにつける注文が筋違いになるんじゃないですか。(『白い巨塔』では財前がアウシュビッツを訪れるエピソードは絶対入れろと注文をつけたそうですが、私は別段あのエピソードにこだわる必要はなかったと思います)
……しかし、NHK特集、今までのところいかに現行憲法を作った連中が明治憲法を理解していなかったか如実だなぁ。
どーいう結論になるんだ。(ロクなもんじゃあんめぇ)
まあ、女性の権利うんぬんに関する部分は私的には利益があることなので良かった面もあるということなのでしょう。(すべての物事には得るものと失うものがある)
……結局、脅しと独善で現行憲法って出来たのね。(NHKは「それを」、あたかも日本国民のためと思って行動した理想のため、としたいみたいだけど)
それが私の結論。
追記:
それに現行憲法が「単なる押し付け」ではなく日本人自身も作成に関わったと強調したい、か。はいはい、そういう部分もあったでしょう。根幹以外の部分では、ね。
これは メッセージ 12920 (chopper8111362 さん)への返信です.
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