Re:なにげに???>リラさん
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/04/29 14:28 投稿番号: [12920 / 22816]
三島由紀夫の言葉は、「盾の会」の憲法改正研究会に関連した文献の中にあったと思います。
三島由紀夫の現行憲法に対する感覚は秀逸で、今後の憲法改正のスキームで参考にするべき事柄も多いと思います。特に現行憲法の「前文」や「第一条」の解釈は「さすがに三島」と思わせるものがありました。ちなみに、「前文」は連合国に対する単なる「詫び証文」であること、第一条に関しては「天皇の地位が国民の創意に基づくものなのに世襲制となっている」ことが撞着である、と喝破しています。
しかし、三島も時代のくびきがら自由であったわけではなく、「九条の精神」を肯定している節がありますね。まあ、九条の文面自体が日本語として破綻していることは厳しく指摘していますが(-.-;)。
さて、オイラが右翼の鑑であるかは別にして(^_^;)
先日、鈴木邦夫の話が出ていましたね。オイラも、ちょっと興味があって、鈴木邦夫の言論に注視していた時期があります。彼は、「生長の家」から右翼活動に入った正統派と言えるでしょう。活動は既存の右翼とは一線を画すもので、時に左翼過激派擁護にまわったり、またイスラム原理主義者とも民族独立という観点から共闘するような言論を展開していますね。あと、プロレス関係に造詣が深く、在日レスラーとの対談などで在日に対する理解的な発言も多いですね。なんだか発言だけ拾ってゆくと、テロル肯定指向といい、「新左翼」的なお人柄をしのばせます。
「極論するならば、天皇陛下は京都御所にお戻りいただき云々」などと、オイラとしては同調できかねる発言も多いのですが、総じて右翼の概念をソフトに転換する事が出来た一等功労者ではあります。
あれ?なんか、批判的な文面になっちゃったっすね。まあ、いいか。ぼろが出そうだからこれくらいで,,,,,,。
あ、「華麗なる一族」をテレビで見る事が出来なかったので、小説を読んでみました。「大地の子」でもそうだったけど、山崎豊子の小説って、映像化が不可能なんじゃないっすかね?(-д-;)
これは メッセージ 12913 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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