デカダンス(?)クレヨンさま(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/04/25 17:43 投稿番号: [12833 / 22816]
>発言力を持つ勢力に対しては、抱き込んで利益を共有する立場にしなければ上手く運べません、捕鯨問題が良い見本でしょうかね。
最近の環境団体はむしろ鯨の大量発生にようやく目をむけるようになったようですね。彼らも鯨が増え過ぎることが生態系にもたらす影響から目をそらしてはいられなくなったということでしょうけど、それだけが理由なんですかねぇ。
ともあれ、核を持たずに(あるいは持って)その上で日本自身の地下資源を活用し他国のあなどりや侵略(経済的なものも含めて)を跳ね返していくには相当の智恵とズルさがいるはずです。(どこと手を組み、どこを最終的に袖にするかの決定を誤っては致命的だもの)
だからこそ、その準備段階ではまず地下資源を持たなくても智恵とズルさを身に付けることの方が優先課題だと主張したいデス。
>だいたい『温暖化』なるものによって引き起こされる結果とは、人類にとって本当の意味の不利益なのでしょうかね・・・
ナゴヤン禅師ふうにお答えして良い?
「人間にとってどうかはわからんが、地球全体を見れば帳尻が合ってるに過ぎんじゃろう。ブヒヒィ〜」
>ネタ元は労働差別でしたよね^^
トピズレはこのトピの華だったのでは?
それに、この
>労働差別
問題は、実は私の中で
>「本物の第3次産業、あるいはその+α(いずれは第4次産業となるかもしれない芽)」が育たざるを得ないような社会構造をもたらした
ということに繋がるのです。
明確な形はまだ思い描けませんが。
これは メッセージ 12832 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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