悲しいサヨクのための嬉遊曲

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サド侯爵の子孫に相手する勇気あるかた

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/04/21 12:19 投稿番号: [12756 / 22816]
  つまり、ふうけもんしゃんへ


  もうこんにちは、の時刻ですね。

  昨日は順番が違うレスをお返ししましたのでさっそく取り返します。


>個人的には「全身コチョコチョ攻撃」が趣味なんですがー

  そんな、当人が喜ぶことをしたって
「月に代わってお仕置きよっ!(懐かしい……)」
の意味がないじゃないですか。

>「異邪魅射光線で全身炎上」も面白そう(?)ですね。
どんなんやろ!?   楽しみです。

  どの道最後は焼け死ぬんですよ。
  人間が焼け死ぬまでには半日程度はかかるそうですよ。(ジャンヌ・ダルクの伝記で読んだような気がする)それでもいい?


>“「あの」李王朝期の君主でありながら”・・・まさに奇跡とも呼べる人物ですね。

  でしょ。でしょ。うっとりぃ〜☆でしょ。
  まあ、公平にいうなら高麗時代には彼に匹敵するタイミングに即した危機感を持った人物が2,3は居たようですけどね。なんで李朝はあそこまで骨抜きになってしまったのか。高麗時代から(あるいは統一新羅の時代からかも?)その根っこはあったのか。その辺が私にとって激しく謎です。

>現代版では、朴正熙大統領が匹敵する人物しょうか?

  う〜ん、それはさすがに光海君を買い被り過ぎかも。(そこまではさすがに目が曇っていないリラ)
  朴正熙はともかく自分のしたいことはほぼ仕上げてから暗殺されましたからね。道半ばで足をすくわれた点では光海君にマイナスを付けざるを得ません。


>軍事を蔑むあの国では、「文民独裁」の方が余程、恐ろしいと感じてしまうのです。

  金泳三が大統領になったとき、
「朝鮮半島ではむしろ革新的役割を担うのは軍人(武人)であり、保守反動でその足を引っ張るのが文化人(文人)だ」
と書かれた新聞記事を読みました。
  今思えば筆者は田中氏だったのかもしれません。あの本のなかにもそういったことが書いてありましたね。


>崔チュルホ(だったかなぁ、名前の方)

  崔基鎬(チェ・キホ)氏でした。

>片野次郎氏の『李朝滅亡』も読みましたが、こちらは読んでいて、とーっても気が滅入ってしまう内容でした。

  私もその本が出版された当時書評を読んだことがあります。(当時わが家が取っていた新聞は毎日……)そろそろ↓の左傾史観を脱しはじめていた私は

>「被害者=韓国=善 vs 加害者=日本=悪」の構図


「なんかとっても頭痛そうな本」
と思って手を出さなかったんです。やっぱりそういう内容でしたか。


>韓国人個々を客観的(実際に話をした韓国人は数名だけですが)に観ますと「韓国トピ」で騒ぎ立てている人の様な気分にはなれません。

  同感ですねぇ。
  ただふうけもんしゃんのご意見としては「民族」全体の傾向はまた別個に直視せよ、というものなのでしょう。それもたしかに大切なことですし私もバランスを取りながらやっていきたいとは思っています。


>日本人は日本人、韓国人は韓国人、米国人は米国人。
そう、韓国人は「外国人」だという事を。
違っていて当たり前なのです。・・・とか云いながら「呆れて」はいますけど。^^;

  さすがに今回の大量殺人事件への韓国マスコミの対応を見ていると
「異議なし」
という心境にはなっておりますデス。


  では。
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