悲しいサヨクのための嬉遊曲

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新・ラクダ外伝 「ラクダ少年人民兵」

投稿者: komtang15 投稿日時: 2007/02/25 15:21 投稿番号: [11935 / 22816]
今回も○○○社のTVCMで、ドキュメンタリー風ヴァージョンです。


あれは忘れもしない、南朝鮮の米帝傀儡政権が共和国に唐突に非道な北侵を仕掛けて、民族分裂の悲劇を起こし、それを撃退した人民軍がもうすぐ民族統一を実現出来るはずだった頃、米帝の野良犬どもが武力介入してきた時の事だった。

数にモノを言わせて、雪崩のように卑劣な北侵を展開してくる米帝の野良犬どもと南朝鮮の傀儡政権の連合軍を前に、人民軍は一時的な劣勢に立ち、撤退を余儀なくされたのだった。
そんな時、病身の母親を見棄てておけずに、ある農村に残ったミンシギ少年は、たった一人で米帝の野良犬どもから家族を守る覚悟を決めていた。
しかし、まだ幼い田舎の少年に銃など扱えるはずもなく、また入手することも出来なかった。それで、納屋に隠してあった竹槍一本とパチンコを手にしているだけだった。

そして、ミンシギ少年の村に、とうとう米帝の野良犬どもが攻め入ってきた。
村のほとんどの住民は既に避難しており、略奪と暴行と殺戮を楽しみにしていた米帝国の野良犬どもは、夜郎自大な不満を募らせ、村中の家々を焼き払っていった。
そして、とうとう米帝の野良犬どもがミンシギ少年の家の近くまで迫ってきた。

その時、病身で動けない母親を守る為に覚悟を決めたミンシギ少年の耳に、日帝独立闘争に殉じた勇敢な祖父の声が聞こえてきた。

「ミンシギよ、納屋の隣の松の木の根元を掘るのだ。中に元帥様から戴いた有難いラクダを入れた木箱がある。それを着て、米帝の野良犬どもを蹴散らすのだ」

急いで穴を掘ると、木箱の中には白い紙に包んであるラクダが入ってあった。
それを着て、祖父の意思を貫こうと立ち上がったミンシギ少年は、竹槍とパチンコを手にして、屋根の上に上って状況を確認した。

米帝の野良犬どもは、戦車2両と歩兵40名だったが、不思議と恐怖を感じることは無かった。それどころか、身体中に血気がみなぎり、迎え撃つ闘志で溢れていた。

松の木に登ったミンシギ少年が米帝の野良犬どの歩兵に向かって、小石をパチンコで飛ばした時、火の玉となって奴らの胸を次々と射抜いていった。
一瞬の出来事に狼狽した米帝の野良犬ども達は、慌てて反撃しようと銃を構えてミンシギ少年を探したが、ラクダに身を包んで松の木に登っただその姿を捉えることは出来なかった。

米帝の野良犬どもの歩兵の半数を殲滅した時、米帝の戦車が前に出てきた。
周囲に機銃掃射を続け。何とか正義のパチンコ攻撃の戦士を見つけようとしたのだ。
それでも上手く行かないと知るや、戦車砲を撃ってきた。そして、ミンシギ少年の家をも標的にしようとした。

それを見たミンシギ少年は慌てて松の木から降りて、家の中にいる病身の母親を守ろうと飛び出した。
その時、反対側から銃声が響いて、ミンシギ少年を狙う米帝の野良犬どもの歩兵を次々と倒し始めた。
一体、何が起きたのかわからないままだったが、誰ともわからぬ援軍のおかげで、ミンシギ少年は病身の母がいる家の前に駆けつけることが出来た。

双方の激しい銃撃戦の中、戦車砲が家を狙っている様子に気づいたミンシギ少年は、背中に背負っていた竹槍を構えて、力いっぱい戦車に向かって投げつけた。
すると、竹槍は米帝の野良犬どもの戦車の装甲をぶち抜き貫通し、もう一両の戦車に深く突き刺さり、2両とも爆発炎上したのだった。

米帝の野良犬どもの歩兵達は、その様子に驚いて逃げ出した。
そして、援軍に駆けつけた人民軍と共に、追いかけて完全に殲滅したのdさった。
こうして、ミンシギ少年は卑劣な米帝の野良犬どもから、病身の母親と家、そして、故郷を守ることが出来たのだった。

後に、この勇敢な撃退劇の報告を受けた元帥様はミンシギ少年の功労を称える手紙を使者に託した。
その手紙を読んだミンシギ少年の母親は涙を流して喜び、ミンシギ少年に人民軍に入隊するように促した。
病身の母親を一人にしておけないと躊躇するミンシギ少年に対し、日帝独立闘争に殉じた祖父の話を聞かせ、
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