Re: お受験(リラのヨコレス)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/10/29 10:24 投稿番号: [10407 / 22816]
おはようでございます。
身内に教職員が多い人間としてヨコー。
今や日教組の組織率は
>2004年:29.9%、76単組、組合員数約31~32万2000人
なんですよ。くわしくは以下のような状態なんですけどね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%B5%84%E5%90%88
つまり創価学会の信者数より少ない。
だから
>教師の質
の問題も当然あるわけですけど(最近までニュースを騒がしていた「いじめ」教師のような人間も援助交際に手を出す教師もいることは事実)、1番の問題は教師たち――特に熱心に仕事に取り組もうとする人ほど忙し過ぎるといういうことがもっと大問題だと私は考えます。
身内の話で恐縮ですが私の弟の1人は某県で小学校の教員をしています。
で、彼の家に電話を掛けてもほとんどが義妹(弟の奥さん)しか居ないんですよね。(まぁこっちは無愛想な愚弟の声を聞くよりそつのない義妹とたわいのないお喋りをする方が気が楽なんだけど)彼女に言わせると
「○○さん? その日のうちに帰ってくることはまずないですね。私はキムタクとお食事しています。(今は亀梨くんかも。許す? >サンデーさん)」
それに父兄からいきなり怒鳴り声で掛かってくる電話が怖いそうであそこの家はいつも留守電。勝手に話しはじめると(居れば)義妹がでます。
そのほか、これは高校の教師をしている別の身内の話。
PTAで出る父兄のクレームやお願い。
A:「先生、うちの子はなかなか朝早く起きません。もっと早く起きるように指導してください」
B:「うちの子、滅多にお風呂に入ろうとしないんですよ。さっさと入るように言ってやってください」
C:「先生、このまえうちの娘のスカート丈が短いとおっしゃいましたね。でも、これはこの子より背が高かった姉のお下がりなんです。当然姉が着ていたたときはもっと短く見えてたはずです。それがどうして妹のこの子だけ注意されなくてはならないんですかっ!」
あげく私、親しくしているある大学教授が大学当局から配布されたと言って机の上に乗せていた「学生に対する指導の方針」らしいものを見せてもらいました。
1番先に目を引いたのは、
「朝からちゃんと歯を磨いて来るよう学生に指導すること」
大学生に、ですよ……
教育現場の実態はかくの如しなんです。
これでは、単位履修問題なんて氷山の一角どころかほんの先端に過ぎないんでは?
自分に子供が居ないから言えるのかもしれませんけど学校を
>‘学ぶ事を知る所’であり、‘知る喜びを得る所’
に戻すためにはまず親教育からはじめなきゃいけないんじゃないかというのが現時点での私の見解。
問題教師をさっさと現場がら立ち退かせる制度は必要でしょうけど、そのほかの先生にはもっと時間的余裕と自由を与えてあげなきゃ教師を職業に選ぶ人なんて居なくなるでしょう。
身内に教職員が多い人間としてヨコー。
今や日教組の組織率は
>2004年:29.9%、76単組、組合員数約31~32万2000人
なんですよ。くわしくは以下のような状態なんですけどね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%B5%84%E5%90%88
つまり創価学会の信者数より少ない。
だから
>教師の質
の問題も当然あるわけですけど(最近までニュースを騒がしていた「いじめ」教師のような人間も援助交際に手を出す教師もいることは事実)、1番の問題は教師たち――特に熱心に仕事に取り組もうとする人ほど忙し過ぎるといういうことがもっと大問題だと私は考えます。
身内の話で恐縮ですが私の弟の1人は某県で小学校の教員をしています。
で、彼の家に電話を掛けてもほとんどが義妹(弟の奥さん)しか居ないんですよね。(まぁこっちは無愛想な愚弟の声を聞くよりそつのない義妹とたわいのないお喋りをする方が気が楽なんだけど)彼女に言わせると
「○○さん? その日のうちに帰ってくることはまずないですね。私はキムタクとお食事しています。(今は亀梨くんかも。許す? >サンデーさん)」
それに父兄からいきなり怒鳴り声で掛かってくる電話が怖いそうであそこの家はいつも留守電。勝手に話しはじめると(居れば)義妹がでます。
そのほか、これは高校の教師をしている別の身内の話。
PTAで出る父兄のクレームやお願い。
A:「先生、うちの子はなかなか朝早く起きません。もっと早く起きるように指導してください」
B:「うちの子、滅多にお風呂に入ろうとしないんですよ。さっさと入るように言ってやってください」
C:「先生、このまえうちの娘のスカート丈が短いとおっしゃいましたね。でも、これはこの子より背が高かった姉のお下がりなんです。当然姉が着ていたたときはもっと短く見えてたはずです。それがどうして妹のこの子だけ注意されなくてはならないんですかっ!」
あげく私、親しくしているある大学教授が大学当局から配布されたと言って机の上に乗せていた「学生に対する指導の方針」らしいものを見せてもらいました。
1番先に目を引いたのは、
「朝からちゃんと歯を磨いて来るよう学生に指導すること」
大学生に、ですよ……
教育現場の実態はかくの如しなんです。
これでは、単位履修問題なんて氷山の一角どころかほんの先端に過ぎないんでは?
自分に子供が居ないから言えるのかもしれませんけど学校を
>‘学ぶ事を知る所’であり、‘知る喜びを得る所’
に戻すためにはまず親教育からはじめなきゃいけないんじゃないかというのが現時点での私の見解。
問題教師をさっさと現場がら立ち退かせる制度は必要でしょうけど、そのほかの先生にはもっと時間的余裕と自由を与えてあげなきゃ教師を職業に選ぶ人なんて居なくなるでしょう。
これは メッセージ 10406 (drchobihige さん)への返信です.
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