軍事力を抑止力・外交力に・・・
投稿者: myudehujate 投稿日時: 2012/08/12 07:30 投稿番号: [3 / 7]
日本国と大韓民国の軍事力は、単純には比較できない。韓国は、北朝鮮に対する防衛の必要上、義務兵役・予備役の制度を採用しているからである。それを承知のうえで、兵力を比較する。
<兵員数比較>
日本国自衛隊は、陸上自衛隊・現員数 140,251名、海上自衛隊・現員数 42,431名、海上自衛隊・現員数 43,652名、合計:228,536名である。
かたや、大韓民国軍は、陸軍 約520,00名、海軍(海兵隊を含む) 約68,000名、空軍 約650,00名、合計:約653,00名(このほか、予備役3800,000名)である。
これを見ると、人員面では、韓国の方が圧倒的に多い。しかし、これは北朝鮮との陸上戦を仮想した配備であり、もし日本と韓国が交戦するとすれば、海軍力と空軍力が鍵となる。
<海軍力比較>
海軍力では日本が韓国を圧倒している。『朝鮮日報』でさえ、「韓国の海軍力は日本の30%レベル」ということを認めている。特に、作戦や戦闘の主力となるイージス艦の配備状況は、韓国1隻に対し、日本国は6隻を保有し、うち4隻を日本海に配備している。また、韓国海軍は排水量1000トン以上級の小中型戦闘艦船を40隻もつのみであるのに対して、日本は3000トン以上級だけでも40隻以上を保有している。潜水艦は、韓国が1200トン級209型9隻と、1800トン級214型1隻を保有しているのみであるのに対して、日本はこれより大型の2200〜3000トン級潜水艦を16隻保有している。
<空軍力比較>
空軍の戦闘機保有数では、韓国空軍が500機に対し、日本の航空自衛隊は360機と、数のうえでは韓国が上回っている。しかし、高性能戦闘機の数では、韓国がF-15K戦闘機39機(導入中)であるのに対し、日本はF-15J戦闘機203機とF-2戦闘機を70機以上保有している。最も格差があるのは、空中早期哨戒機の能力と電子戦能力であり、日本はE- 767を4機、E-2Cを13機の、計17機の早期警戒管制機や哨戒機を保有しており、350キロ以上離れた韓国の航空機の動きを手に取るように把握できるが、韓国はこのような装備をもたない。対潜水艦戦力を比較すると、その差はさらに大きくなり、潜水艦を察知するP3Cを、日本は90機以上保有しているのに、韓国には8機しかない。加えて、日本は情報収集衛星を保有し、常時、情報収集を行っているのに対して、韓国は自前で人工衛星を飛ばすことすらできない。
***************
要するに、日本国と韓国が、交戦する事態になったと仮定すれば、「大人と子供」くらいの実力の開きがあり、早ければ数時間、長くとも1日あれば、韓国を「降伏」させることができる、と見なされている。(ただし、本格的な戦争を行った場合の話であるが。)
私は、ここで、やみくもに戦闘を煽っているわけではない。防衛力にこれほどの開きがあるのに、なぜそれを抑止力や外交力に使わないのか、なぜ唯唯諾諾と、韓国の「つけあがり」に対して、手をこまねいて見ているだけなのか、と言いたいまである。
<兵員数比較>
日本国自衛隊は、陸上自衛隊・現員数 140,251名、海上自衛隊・現員数 42,431名、海上自衛隊・現員数 43,652名、合計:228,536名である。
かたや、大韓民国軍は、陸軍 約520,00名、海軍(海兵隊を含む) 約68,000名、空軍 約650,00名、合計:約653,00名(このほか、予備役3800,000名)である。
これを見ると、人員面では、韓国の方が圧倒的に多い。しかし、これは北朝鮮との陸上戦を仮想した配備であり、もし日本と韓国が交戦するとすれば、海軍力と空軍力が鍵となる。
<海軍力比較>
海軍力では日本が韓国を圧倒している。『朝鮮日報』でさえ、「韓国の海軍力は日本の30%レベル」ということを認めている。特に、作戦や戦闘の主力となるイージス艦の配備状況は、韓国1隻に対し、日本国は6隻を保有し、うち4隻を日本海に配備している。また、韓国海軍は排水量1000トン以上級の小中型戦闘艦船を40隻もつのみであるのに対して、日本は3000トン以上級だけでも40隻以上を保有している。潜水艦は、韓国が1200トン級209型9隻と、1800トン級214型1隻を保有しているのみであるのに対して、日本はこれより大型の2200〜3000トン級潜水艦を16隻保有している。
<空軍力比較>
空軍の戦闘機保有数では、韓国空軍が500機に対し、日本の航空自衛隊は360機と、数のうえでは韓国が上回っている。しかし、高性能戦闘機の数では、韓国がF-15K戦闘機39機(導入中)であるのに対し、日本はF-15J戦闘機203機とF-2戦闘機を70機以上保有している。最も格差があるのは、空中早期哨戒機の能力と電子戦能力であり、日本はE- 767を4機、E-2Cを13機の、計17機の早期警戒管制機や哨戒機を保有しており、350キロ以上離れた韓国の航空機の動きを手に取るように把握できるが、韓国はこのような装備をもたない。対潜水艦戦力を比較すると、その差はさらに大きくなり、潜水艦を察知するP3Cを、日本は90機以上保有しているのに、韓国には8機しかない。加えて、日本は情報収集衛星を保有し、常時、情報収集を行っているのに対して、韓国は自前で人工衛星を飛ばすことすらできない。
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要するに、日本国と韓国が、交戦する事態になったと仮定すれば、「大人と子供」くらいの実力の開きがあり、早ければ数時間、長くとも1日あれば、韓国を「降伏」させることができる、と見なされている。(ただし、本格的な戦争を行った場合の話であるが。)
私は、ここで、やみくもに戦闘を煽っているわけではない。防衛力にこれほどの開きがあるのに、なぜそれを抑止力や外交力に使わないのか、なぜ唯唯諾諾と、韓国の「つけあがり」に対して、手をこまねいて見ているだけなのか、と言いたいまである。
これは メッセージ 1 (myudehujate さん)への返信です.