見方を変えれば
投稿者: kurogoro1960 投稿日時: 2011/09/24 09:00 投稿番号: [129 / 131]
過去の激論、楽しく読ませていただきました。
文献をベースとしたレベルの高い論争でしたが、
やはり在日だけあって、感情論に成り果てて残念・・・・
ところで、見方を変えて見ると違ったことも分かります。
考古学、DNA分析などの科学的な側面です。
遺跡からは朝鮮半島の中、北部は氷河期に人の住めない土地だった。
朝鮮半島南部と日本列島には人が継続的に住んでいました。
また、この地域には縄文人、倭人その後の弥生人という中国南部からの
移住者が次々と住んで、同じ文化圏を作っていたと思われます。
特に島嶼は海洋術に優れた倭人の魚場、住処ですよ。
その倭人をベースに現代の日本は構築されているので、日本人の土地と
言っても過言でありません。
鬱稜島のみならず済州島も倭人の文化圏です。
済州島の古い文化は沖縄そっくり、つまり黒潮文化圏です。
その後、今の朝鮮人(北部中国人)やモンゴル人の移入、大量殺戮で
住民のDNAは変りました。
鬱稜島も韓国南部および島嶼地域も同じです。
南下してきた北部中国人に殺され、多くは日本に逃れました。
そもそも半島南部、島嶼地域は日本の倭人の住処、日本の領土だったものが
奪われたのです。
したがってその地域の遺跡は日本人の祖先が築いたもので、埋葬者の
DNAには倭人固有のものなのです。
土地という物理的な要因と、そこに住んでいた人的要因を区別すべきです。
何といっても今の朝鮮人は全くといって北部中国人のDNAを持った人々で、
倭人のDNAはほとんどありません。
済州島、鬱稜島をはじめ朝鮮半島南部は日本人の土地だった、というのが
私の考えです。
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