Re: 鯨肉しか食べられない時代もあった
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/03/04 09:43 投稿番号: [9995 / 63339]
>江戸時代は、海外に出て行けない時代。当時も、確かに鯨を食べていた記録はあるそうですが、それは、偶然、港近くに迷い込んだり漂着した鯨を食べていただけらしいです。
江戸時代中期に捕鯨業は各地で繁栄しました。主な捕鯨場は、紀州(和歌山県)の太地・古座、 土佐(高知県)の津呂・久保津、肥前(長崎・佐賀県)の生月・小川島、壱岐(長崎県)の勝本、五島(長崎県)の魚目、 対馬(長崎県)、長門(山口県)の見島などでした。
>明治・大正・昭和初期に、家畜肉の変わりに暫く食べていたのかもしれないですが、それだって、代用品として食べられていた程度で、
日本人は家畜の肉をそんなに多く食べてたでしょうか?それこそ常食と言えるほど食べてたでしょうか?
クジラは代用品ではなくクジラとして食べられてました。
商業捕鯨をやってることは「クジラの大和煮」をお酒やビールのツマミで美味しく頂いてましたよん。おつまみの定番的存在だった。
>かつて欧米で、油を採るために、大量の鯨をとっていたことを、まるで無かったことのようにして騒ぎ立てる、欧米の環境保護団体には、呆れますが、日本が、国として、こんなに鯨に拘る理由が、私には今ひとつ、よく分からないのですが・・・・
北方領土問題や竹島問題、天然ガス問題など、捕鯨問題よりも、もっとやるべき外交問題ってありそうに思うんですが・・・
ここで日本が引いたら「外圧に弱い腰抜け外交」と嘲笑されるだけでしょう。
これは メッセージ 9992 (bbbbaaaakkkk さん)への返信です.
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