Re: 結論は出ましたな、あたりまえ
投稿者: hirohonmacl606 投稿日時: 2008/03/04 01:08 投稿番号: [9944 / 63339]
保護を叫んでいる連中の偽善ぶりには片腹が痛い。
豪州ではその昔、原住民を狩で殺戮していた。
これを帳消しにしたいがために反捕鯨か?
あのオランダ人船長、殺した牛の肉をたらふく食っているため
腹には相当贅肉がついている。
オランダはインドネシアを400年にわたり植民地としその統治は
過酷で残虐を極めた、日本の撤退後はただちに軍を送り、インドネシア独立
を阻もうとしたがインドネシア軍や義勇軍として参加した
旧日本兵によってその邪悪な野望を果たす事が出来なかった。
あの船長の真意は鯨が可愛そうでなく、この時の恨みをはらしたいと
思っているのかもしれない。(植民地を手放した恨み)
なぜなら鯨が可愛そうと真剣に思っているなら、牛も可愛い
筈である、それなのに牛を平気で食っているのは腑に落ちない。
反捕鯨の急先鋒となっているのはその昔、アジアやアフリカに植民地を
持ち圧制を布いていた支配者の子孫達である。
彼らの国は植民地から吸い上げた財で道路を整理し、街には贅沢な建物が
並んでいる、未だに貧困にあえいでいるアジアやアフリカの国々
と比べると雲泥の差であり、現在その差はますます開いている。
なぜこれほどまでアフリカやアジアが貧しいのか、欧米人の中にも
その理由を理解出来る人々が出てきた。
これまで自分達がアジアやアフリカ人に対して行ってきた蛮行に対する
罪悪感にさいなまれる人も出てきた。
だがいまさらアフリカの人々に施しをしてもどうともなるはずも無い、もう
取り返しのつかないところまで行ってしまっているからである。
またこれに関わると過去の責任をとらされる可能性もある。
そこで目をつけたのが鯨である、その昔は自分達も捕鯨に
やっきとなっていた事を棚にあげて自らの贖罪のために鯨の
保護を声高々に訴えだした。
(鯨が喋れればお前達もやっていたじゃないかと言うだろう)
しかし只反捕鯨だけではインパクトが足りない、そこで格好の
ターゲットとされたのが我が日本である。
日本を出来るだけ邪悪な存在に仕立て上げる、その昔東京裁判などで
使った手である。
負けないぞ、明日は鯨肉を買ってきて食べてやる。
これは メッセージ 40 (kujira77777 さん)への返信です.
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