捕鯨とクジラ保護

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野蛮な行為は、やめなさい

投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/02/29 10:59 投稿番号: [9350 / 63339]
◆鯨の生態調査は、殺さなくてもできる。

日本は、世界中が認めた鯨の保護海域で鯨を殺している。日本は、絶滅危惧種に指定されている鯨まで殺している。日本の調査捕鯨は、擬似商業捕鯨だ。調査というのなら、1000頭以上も、また長い間獲り続ける必要はない。鯨類捕獲調査は、誰も必要としない科学プログラムである。過去18年間に亘った第一次調査は調査の目的のほとんどを達成しないまま終了している。世界中の科学者が調査の継続について非難している。南氷洋での捕鯨は、環境と経済的な損失を国際社会に与える。鯨肉の需要は極わずかしか無い。南極海での捕鯨は日本の文化とは無縁のものである。鯨の生態調査は、殺さなくてもできる。


◆1946年、ハリー・D・リリー博士が南極へ向かう捕鯨船に医者として同行し、帰還したときの言葉です。

≪体内で爆発する2、3本の槍が腹部に刺さったままロンドンの街で血を流しながら肉屋のトラックを牽引させられている馬を想像してみてください。現在の鯨の殺され方がどのようなものかお分かりになるでしょう。もし鯨のうめき声が捕鯨船の砲手に聞こえたなら、恐らくそれ以上耐えられなくなり、捕鯨産業は直ちに停止するでしょう。≫

リリー博士が説明しているのは先端に弾丸の入った爆発銛で殺される鯨のことです。現在においても爆発銛を使用するのが主要な捕殺方法なのです。現在も使われている爆発銛は、約60年前にリリー博士が恐怖を覚えた捕鯨作業とさほど変わっておらず、非人間的で残酷なままです。数年前まで、計画的な鯨の保護が必要だという声が上がらなかったのもそれがひとつの理由です。現在は、鯨保護に賛成する声も決して珍しいものではなくなりました。
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