RMP「単一種管理」、日本「生態系管理」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/27 08:45 投稿番号: [8943 / 63339]
>RPMは発表承認されてもまだ不完全ですし、
>更なる改善が必要であることは北大西洋、
>北西太平洋の調査データへの適用例でも分かっています。
確かにRMPは「単一種管理」を前提としているので
日本側が主張する「生態系管理」から見れば
“不完全”と言えるが、しかしこの「生態系管理」は
パラメータの設定によっていくらでも答えが変ってくるというものであり
またそのパラメータの設定に対する合意も得にくいものであるからにて
かつてのNMP時代のようにいつまで経っても答えが出ないという“泥沼”に
陥るってことが目に見えているのであります。
「単一種管理」であるところのRPM開発に10年も要したというのに
それより何倍も複雑、かつ科学者間の合意が得にくい「生態系管理」の開発に
一体なん年かかるとお思いで?
日本があえてこういった“泥沼”に持ち込もうとする裏には
「未来永劫、調査捕鯨を継続していこう」という真意が隠されている
ように思われます。
調査捕鯨の目的は商業捕鯨の再開にあったわけですから
その再開を遠ざけるような“泥沼”路線である「生態系管理」なんか目指さないで
ここは「単一種管理」だけど強固である現在のRMPを受け入れて
早期に商業捕鯨の再開を目指す方がスジじゃないでしょうか?
“泥沼”路線はまさに“税金の無駄遣い”でありますよ。
これは メッセージ 8924 (roranjapan さん)への返信です.
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