Re: 捕鯨推進派完全敗北のようだな
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/02/27 01:35 投稿番号: [8924 / 63339]
r13812さん
>分かってないですな、現在においては調査捕鯨が目的とするものは
何ら「RMPによる資源管理」には関係ないものなのですぞ。
○はい、わかってますよ・・・
とつい言ってしまいそうですが、実は★で囲った部分に目的としてはっきり謳っています。
JARPA 2002/2003
『日本は南極海産ミンククジラの資源状態が良好であることから、この資源の利用の再開を目指し、綿密な調査設計の下で無作為抽出法により鯨体標本を採集することで、①南極海産ミンククジラの資源を管理する上で有用な生物学的特性値に関する情報の収集、及び②南極海生態系における鯨類の役割の解明、を目的にして1987年に調査を開始した。 そして、1995年に③生息環境の変化が鯨類に及ぼす影響の解明、1996年には更に④★南極海産ミンククジラの資源管理を発展させるための系群構造の解明、★を調査の目的に加えている。』
http://www.icrwhale.org/02-A-21.htm
JARPNⅡ 2007
『JARPAIIの調査目的は、①南極海生態系のモニタリング、②鯨種間競合モデルの構築、③系群構造の時空間的変動の解明、★④クロミンククジラ資源の管理方式の改善である。★』
http://www.icrwhale.org/02-A-48.htm
RPMは発表承認されてもまだ不完全ですし、更なる改善が必要であることは北大西洋、北西太平洋の調査データへの適用例でも分かっています。
文頭で誤ったことをいきなり定義し、論議を展開するのは詭弁ととられますよ。
>確かに調査捕鯨開始時には「RMPによる資源管理」を
探るという科学的目的があったのですが、
○これは何時のことなんでしょう。文献が見つからないんです。
ご提示いただけますか?もちろん1992年以前ですよね。
>「RMPによる資源管理」には生物学的特性値が一切必要ではないってことが合意されたわけですから
>その調査捕鯨の目的も同時に喪失したということなのです。
○これは再三申しているように
鯨資源の改定管理方式(I)
(日本鯨類研究所 1996年 9月発行「鯨研通信」第 391号より)
田中 昌一
この資料にはRPMのパラメーターとなる、あなたが言う生物科学的データが要ることがのべられています。いわく、ストックの問題 、雌雄比です。
これは提出資料を作った本人の著書ですから異論はないでしょう。
さらに加えるなら妊娠に到る年齢、妊娠期間、寿命もパラメーターとして入るでしょう。
r13812さんが”一切必要ない”と仰る論拠をお示しください。
○RMPによる資源管理」には生物学的特性値が一切必要ではない=調査捕鯨の目的も同時に喪失
この論拠になる「RPMによる資源管理方法がIWCで承認されたときは調査捕鯨を終了する」という取り決めが実施認可権限がある日本政府との間にあるんでしょうか?もしあったとしても継続あるいは新たな認可に切り替えられたとすれば問題ないのでは。
これはr13812さんの調査捕鯨反対の論理の中核となるものと受け止められますので皆さんも関心があるのでは。ぜひ答えください。
>貴方はこのへんが理解できていない、というか理解しようとはしない。
○これを分かれというのは、ちょっと私には無理ですね〜。
理解しようとしてるんですけどね〜
○森本さんですが、あなたが「田中さんではなくて森本さん」と以前ご指摘を受けたもんですから。過去ログのどこかにあるかと。
>分かってないですな、現在においては調査捕鯨が目的とするものは
何ら「RMPによる資源管理」には関係ないものなのですぞ。
○はい、わかってますよ・・・
とつい言ってしまいそうですが、実は★で囲った部分に目的としてはっきり謳っています。
JARPA 2002/2003
『日本は南極海産ミンククジラの資源状態が良好であることから、この資源の利用の再開を目指し、綿密な調査設計の下で無作為抽出法により鯨体標本を採集することで、①南極海産ミンククジラの資源を管理する上で有用な生物学的特性値に関する情報の収集、及び②南極海生態系における鯨類の役割の解明、を目的にして1987年に調査を開始した。 そして、1995年に③生息環境の変化が鯨類に及ぼす影響の解明、1996年には更に④★南極海産ミンククジラの資源管理を発展させるための系群構造の解明、★を調査の目的に加えている。』
http://www.icrwhale.org/02-A-21.htm
JARPNⅡ 2007
『JARPAIIの調査目的は、①南極海生態系のモニタリング、②鯨種間競合モデルの構築、③系群構造の時空間的変動の解明、★④クロミンククジラ資源の管理方式の改善である。★』
http://www.icrwhale.org/02-A-48.htm
RPMは発表承認されてもまだ不完全ですし、更なる改善が必要であることは北大西洋、北西太平洋の調査データへの適用例でも分かっています。
文頭で誤ったことをいきなり定義し、論議を展開するのは詭弁ととられますよ。
>確かに調査捕鯨開始時には「RMPによる資源管理」を
探るという科学的目的があったのですが、
○これは何時のことなんでしょう。文献が見つからないんです。
ご提示いただけますか?もちろん1992年以前ですよね。
>「RMPによる資源管理」には生物学的特性値が一切必要ではないってことが合意されたわけですから
>その調査捕鯨の目的も同時に喪失したということなのです。
○これは再三申しているように
鯨資源の改定管理方式(I)
(日本鯨類研究所 1996年 9月発行「鯨研通信」第 391号より)
田中 昌一
この資料にはRPMのパラメーターとなる、あなたが言う生物科学的データが要ることがのべられています。いわく、ストックの問題 、雌雄比です。
これは提出資料を作った本人の著書ですから異論はないでしょう。
さらに加えるなら妊娠に到る年齢、妊娠期間、寿命もパラメーターとして入るでしょう。
r13812さんが”一切必要ない”と仰る論拠をお示しください。
○RMPによる資源管理」には生物学的特性値が一切必要ではない=調査捕鯨の目的も同時に喪失
この論拠になる「RPMによる資源管理方法がIWCで承認されたときは調査捕鯨を終了する」という取り決めが実施認可権限がある日本政府との間にあるんでしょうか?もしあったとしても継続あるいは新たな認可に切り替えられたとすれば問題ないのでは。
これはr13812さんの調査捕鯨反対の論理の中核となるものと受け止められますので皆さんも関心があるのでは。ぜひ答えください。
>貴方はこのへんが理解できていない、というか理解しようとはしない。
○これを分かれというのは、ちょっと私には無理ですね〜。
理解しようとしてるんですけどね〜
○森本さんですが、あなたが「田中さんではなくて森本さん」と以前ご指摘を受けたもんですから。過去ログのどこかにあるかと。
これは メッセージ 8838 (r13812 さん)への返信です.
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