「ほとんど何も解明できていない」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/26 15:50 投稿番号: [8841 / 63339]
>18年「も」調査したのに・・という言い方をするには「何年以内にできなければ非科学」という条件がなければなりません。難しいテーマであれば答えを得るのに時間がかかるのは当然なわけですが、あなたは「18年もあれば十分に結果が得られる」と判断しているわけですね。その根拠は?
18年間もかけて約90億の税金を投入しておきながら
JARPAⅠ(日本の調査捕鯨)の成果が国際査読付論文という形で
ほとんど発表されていないという現実を考えるならば
科学研究という一般基準からみて
「相当、科学レベルが低い」と思われますけど?
しかも一昨年12月の東京での科学委員会特別会合において
「JARPAⅠから得られたデータはRMPの管理には一切必要とはされない」
「JARPAⅠが科学的目的とした自然死亡率、増加率、生態系における役割
についてほとんど何も解明できていない」
と手厳しい評価を受けていたにもかかわらず
同じような方法論でJARPAⅡを開始するなんてことを行う。
これを“税金の無駄遣い”と言わずして何と言う?
これは メッセージ 8840 (r13812 さん)への返信です.
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