日本は“生態”、IWCは“資源量”
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/22 06:18 投稿番号: [7952 / 63339]
えーとあなたはどうもゴチャ混ぜにしているようですからそれをスッキリさせましょう。
まず南極海ミンククジラ商業捕鯨をちゃんと行うには
「鯨の不確実性」を払拭して「商業捕鯨捕獲枠」を出す必要があるってことになり、
日本は“生態”の面から、また国際捕鯨委員会は“資源量”の面から
それぞれ別個に調査を行うってことになったのです。
(『資源量』調査は以前から行われていたIDCR/IWCが担うってことで)
↓(つまり)
日本の殺してナンボ糞ったれ捕鯨「JARPA/JAPAN」の開始時の科学的目的は
南極海ミンククジラ“生態”不確実性の払拭、つまり
『生物学的特性値』の取得にあったというわけなのです。
対してクジラを殺さない国際捕鯨委員会主催の目視調査「IDCR-SOWER/IWC」は
南極海ミンククジラ“資源量”不確実性の払拭、つまり
『資源量』の推定にあったというわけなのです。
↓(で)
1994年のRMP合意により
『生物学的特性値』(鯨生態)がまったく分からなくても
「商業捕鯨捕獲枠」を出せるってことが合意された。
つまり日本のこの糞ったれ捕鯨「JARPA/JAPAN」の
科学的根拠が喪失してしまったというわけなのです。
もう、科学的にやる必要はないと。
「商業捕鯨捕獲枠」はRMPを基に
『資源量(IDCR-SOWER/IWCが受け持つ)』と
『捕獲数実績(既知)』の2点から求められ
一切の『生物学的特性値(JARPA/JAPANが受け持つ)』は必要とはされないってこと。
つまり日本のこの糞ったれ捕鯨の科学的根拠はもう無いってこと。
これは メッセージ 7922 (roranjapan さん)への返信です.
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