捕鯨とクジラ保護

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イルカを毎年1万頭以上虐殺するJaban

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/02/22 01:09 投稿番号: [7917 / 63339]
イルカ漁は「想像を絶する残虐性」
投稿者: discover_100 2002/ 9/ 7

http://www1.neweb.ne.jp/wa/higusumi/japanisch/sonota/stern-walfang-artikel.htm


入り江に誘い込んだあと、突然漁師たちは船で囲んで輪を作り、網をかぶせる。逃げられるはずのイルカも、逃げない。「彼らは互いにとても強い絆をもっているのです。彼らは家族を決して見捨てません。一頭が傷ついただけで、もう離れようとしません。彼らは自ら力尽きるまで助け合うのです。」とダイムラーは言う。「彼らは災難に遭ったときは、死ぬまで、互いにかばい合います。」イルカは知的なので、どんな目に遭うかをすぐに悟るのだが、それでも、逃げないのだ。

長時間、追い回わされる恐怖が終わると、イルカたちは殴られ、刺されて岸壁から引きずり上げられるが、彼らの苦しみは、まだこれで終わりではない。憎しみに染まった漁師達は、犠牲者を苦しめる手を緩めようとしない。あえぐイルカたちをクレーンでトラックの荷台に投げ落とす。荷台がいっぱいで乗せきれないイルカは車の背後につないでアスファルトの上を引きずっていく。イルカたちは身悶えし、鳴き叫び、そして最後に解体場で殺される。「これはまさしく拷問です。どうしても殺さなければならないのなら、海から上げる前に、心臓を一突きしてやることだってできるはずですから。」と生物学者のダイマーは言う。「イルカは痛みをはっきりと意識します。人間のように苦しむのです。」


常識的な普通の日本人の経験と知識と感性
投稿者: discover_100 2002/ 9/ 7

http://www1.neweb.ne.jp/wa/higusumi/japanisch/koramu/walfang.htm
私の母は長崎出身でしたが、鯨の脂身が好きで、当時は安かったこともあって、湯がいた脂身を、どんぶり一杯ついで、す醤油で食べていたことを思い出します。私はその臭いが嫌いで、食べなかったけれど、姉は母と一緒になってよく食べていました。缶詰の鯨肉は、硬かったけれど私も食べていました。

当時は可哀相という気持ちは正直言ってありませんでした。その後、鯨肉が食卓に上がらなくなってからは、その存在も希薄になっていきました。それはつい最近まで続いていました。一方、イルカや鯨が独自の「言葉」を使って交信しあう高等な生物という意識が欧米で強くなり、私も科学的な興味から、イルカなどの生態を調べ、確かにかなり高い知能を認めましたし、母性愛の強さも知りました。また、イルカが超音波で水中の生物の体内部まで分かり、障害をもった人間が水中に入ると興味を持って近づき寄り添うことをする。そして一緒に遊んだりすることが、障害児に治癒効果をもたらすことも明らかになりました。こうした事実を知るにつけ、私も最近では、イルカや鯨は食べたりする対象には思えなくなっていました
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