捕鯨とクジラ保護

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Re: 反捕鯨家の方たちへ

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/02/22 00:38 投稿番号: [7905 / 63339]
>Q1,あなたはグリーンピースがFBIによって、国内テロリズム団体として監視されていることを知っていますか?

北欧の捕鯨団体が極右と結びついてマークされてることを知らない自己中の低能君

  この数ヶ月、ノルウェーの新聞は、ノルウェーの捕鯨産業の本性を明らかに
する記事を連発している。たとえばノルウェーの捕鯨ロビーのトップの者であ
るステイナー・バステセンが鯨肉密輸に関係していたこと、ノルウェーのミン
ククジラ棲息数推定には科学的な疑問があること、ノルウェーのアザラシ産業
に批判的である人びとへの脅迫、などなど。そして今回は、ノルウェーの捕鯨
産業が極右勢力と結び付いているという内容だ。

戦友

「われわれの狙いは、破壊だ。環境保護勢力を押しつぶしてやる。われわれは
  怒り狂っているのだ。これ以上は我慢できない。そう、本気だよ、やつらを
  叩きのめしてやる」
               ロン・アーノルト/「ワイズユース運動」総裁

  VGは今日、捕鯨業界の雄であるステイナー・バステセンと、アイスランド人
テレビジャーナリストのマグヌス・グドムンドソンが、何年にもわたって極右
勢力と密接な関係を維持してきたことを明らかにしよう。バステセンは超保守
であり反環境を掲げるワイズユース運動と、グドムンドソンは合衆国極右とし
て有名なリンドン・ラリヒや悪名高きシラー研究所と、深い関係を持っている。
そして、このバステセンとグドムンドソンは、ふたりとも捕鯨推進派として国
際的に有名な活動家なのである。

主要な敵

  極右勢力が捕鯨業者に救いの手を差し伸べている理由は明らかだ。それは、
ソビエト連邦の崩壊後、環境保全運動が、極右勢力にとっての「主要な敵」と
なったという理由だ。そう、ノルウェーなどの「科学的」な議論に基づいて、
彼らは共産主義者の影響を受けているに違いない(と彼らが思うところの)環
境保全運動への攻撃を開始したということだ。
  アイスランド人ジャーナリストのマグナス・グドムンドソンとバステセンは、
合衆国国内で捕鯨推進世論を喚起するために、これらの右翼勢力と手を組むこ
とにしたというわけだ。
  いちばん最初に行われたことは、情報交換と捕鯨推進のための資金集めを目
的として、彼らの会議に出席することであった。
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