チュー卒の落ち毀れ餓鬼noxdhfeio
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/02/20 22:03 投稿番号: [7683 / 63339]
九卒のノータリンnoxdhfeio No.6995 >クジラが頭がいいと言い張る根拠は、脳みそが人間と同じくらいだからといった程度のもの。
大隈のトンデモ本を聞きかじりして、全部分かったつもりになってしまった脳無し。
知識バランス感覚を欠如した△違いカルトの典型である。
イルカの高度な学習能力(※1)もMSRの意味も全く理解できない低能であって
脳の大きさと知能の関係も全く知らない癖に大言壮語する△違い。
脳の大きさだけなら象でも人間の何倍もあるしクジラなら何十倍もある。
イルカのEQ(脳分化指数)が原人より大きいこと指摘されたのは、ずっと後のことである。
The Encephalization Quotient (EQ) was developed by the psychologist Harry J. Jerison in the 1970's.
ロリ・マリノさんが哺乳類の中でのEQランキングをつくってみたところおおよそ次のような順位になりました。
ホモ・サピエンス 7.06
ホモ・エレクトゥス 5.5
コビトイルカ 4.56
カマイルカ 4.55
マイルカ 4.26
バンドウイルカ 4.14
ハナゴンドウ 4.01
ホモ・ハビリス 4.00
イシイルカ 3.54
アウストラロピテクス・アファレンシス 3.00
シャチ 2.57
チンパンジー 2.34
1.http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-7/(KIN199)-722.htm
ところで学習に対するメタ学習とは実際どんなものなのだろう。グレゴリー・ベイトソンがジョン・C・リリーの元でイルカとのコミュニケーションについて研究していた時の美しいエピソードを伝えてくれている。イルカは1つの芸を人前で披露すると褒美として餌を与えられていた。普通の学習だ。そして次に芸を学ぶということ自体について学ばせようとした。メタ学習である。1度報酬を与えた動作には、次の回にそれを行っても報酬は与えられず、新しい動作を行うことが正解となるのだ。被験者となった雌イルカは10〜20分のセッションごとに、何度も何度も学んだ芸を繰り返す。しかしOKは出ない。ディスコミユニケーションは双方に多大な緊張と負荷をもたらす。調教師とイルカ、セラピストと患者、教育者と生徒、親と子、その片方だけにストレスが掛かるのではない。重苦しい雰囲気の中で、イルカは14回もその不毛な試行錯誤のセッションを繰り返した。
ところが15回目のセッションまでの休憩時間中に彼女は、見た目にも生き生きとして非常に嬉しそうな様子を体で示した。そして次のセッションが始まるや否や、いきなりそれまでにやったことのない8つの演技を丁寧に披露して見せたのである。しかもその内の4つは今までに観測されたことがないものだった。このメタ学習の結果、このイルカはある論理階型から1つ上の論理階型へと跳躍してみせてくれたのだ。素人の目にもそのイルカが新しい学習=コミュニケーションを達成したことに対して興奮し、嬉しそうに泳ぎ回っているのが分かった。
「・・・1つの論理階型から一段高い論理階型へのステップは単一の経験、もしくはコンテクストだけからでは不可能である。互いに異なるコンテクスト、この場合では自分の行動とその結果が異なる2つ以上のコンテクストを比べることによって、試行錯誤の末に新たなる上位の規則性が認識できたのだ。・・・」
大隈のトンデモ本を聞きかじりして、全部分かったつもりになってしまった脳無し。
知識バランス感覚を欠如した△違いカルトの典型である。
イルカの高度な学習能力(※1)もMSRの意味も全く理解できない低能であって
脳の大きさと知能の関係も全く知らない癖に大言壮語する△違い。
脳の大きさだけなら象でも人間の何倍もあるしクジラなら何十倍もある。
イルカのEQ(脳分化指数)が原人より大きいこと指摘されたのは、ずっと後のことである。
The Encephalization Quotient (EQ) was developed by the psychologist Harry J. Jerison in the 1970's.
ロリ・マリノさんが哺乳類の中でのEQランキングをつくってみたところおおよそ次のような順位になりました。
ホモ・サピエンス 7.06
ホモ・エレクトゥス 5.5
コビトイルカ 4.56
カマイルカ 4.55
マイルカ 4.26
バンドウイルカ 4.14
ハナゴンドウ 4.01
ホモ・ハビリス 4.00
イシイルカ 3.54
アウストラロピテクス・アファレンシス 3.00
シャチ 2.57
チンパンジー 2.34
1.http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-7/(KIN199)-722.htm
ところで学習に対するメタ学習とは実際どんなものなのだろう。グレゴリー・ベイトソンがジョン・C・リリーの元でイルカとのコミュニケーションについて研究していた時の美しいエピソードを伝えてくれている。イルカは1つの芸を人前で披露すると褒美として餌を与えられていた。普通の学習だ。そして次に芸を学ぶということ自体について学ばせようとした。メタ学習である。1度報酬を与えた動作には、次の回にそれを行っても報酬は与えられず、新しい動作を行うことが正解となるのだ。被験者となった雌イルカは10〜20分のセッションごとに、何度も何度も学んだ芸を繰り返す。しかしOKは出ない。ディスコミユニケーションは双方に多大な緊張と負荷をもたらす。調教師とイルカ、セラピストと患者、教育者と生徒、親と子、その片方だけにストレスが掛かるのではない。重苦しい雰囲気の中で、イルカは14回もその不毛な試行錯誤のセッションを繰り返した。
ところが15回目のセッションまでの休憩時間中に彼女は、見た目にも生き生きとして非常に嬉しそうな様子を体で示した。そして次のセッションが始まるや否や、いきなりそれまでにやったことのない8つの演技を丁寧に披露して見せたのである。しかもその内の4つは今までに観測されたことがないものだった。このメタ学習の結果、このイルカはある論理階型から1つ上の論理階型へと跳躍してみせてくれたのだ。素人の目にもそのイルカが新しい学習=コミュニケーションを達成したことに対して興奮し、嬉しそうに泳ぎ回っているのが分かった。
「・・・1つの論理階型から一段高い論理階型へのステップは単一の経験、もしくはコンテクストだけからでは不可能である。互いに異なるコンテクスト、この場合では自分の行動とその結果が異なる2つ以上のコンテクストを比べることによって、試行錯誤の末に新たなる上位の規則性が認識できたのだ。・・・」
これは メッセージ 6995 (noxdhfeio さん)への返信です.
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