Re: RMPができたので調査捕鯨は用なし
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/16 06:36 投稿番号: [7127 / 63339]
もう一度書いておこう。
1994年のRMP合意(クック方式に決まる)により
べつに「鯨の不確実性」を払拭しなくても
「資源量(鯨を殺さない目視調査から推定する)」と
「捕鯨実績(既知)」だけ分かれば
持続可能な形での商業捕鯨捕獲枠を算出することができる
ってことが分かったということ。
それはつまり日本の殺してナンボ捕鯨の科学的必要性の喪失を意味するってこと。
なぜなら日本のそのナンボ捕鯨の科学的目的は
「鯨生態の不確実性」の払拭にあったからだ。
鯨のことがよく分かんなくても
「資源量(鯨を殺さない目視調査から推定する)」さえ分かれば
持続可能な形での商業捕鯨ができる。
(「捕鯨実績」っていうのは既知だからべつに鯨をあらためて殺す必要がない)
それがRMPというものだよ。
つまりRMPができた以上、日本の調査捕鯨の必要性がなくなったってこと。
単なる「税金の無駄遣い(国策)」でしかないってことだ。
これは メッセージ 7126 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/7127.html