hogeisuisinha_tahineさんへ(反捕鯨国関連)
投稿者: hennayatsuhakken 投稿日時: 2008/02/15 23:27 投稿番号: [6986 / 63339]
反捕鯨国に関しての考え方はhogeisuisinha_tahineさんと違うようだ。
まず第一に感じるのはhogeisuisinha_tahineさんが
反捕鯨国対してに甘く日本に対して厳しいということ。
他人に優しく自分に厳しいという考え方は嫌いではないが、
明らかに他人側に非がある時にこちらが引く必要はないだろう。
>相手の環境保護のためと言う主張は今となっては目的ではなくなりました。
>よって今更おかしいとは思いません。
>ただ主義、主張を押し付けているだけですね。
現時点での反捕鯨国の主義・主張は鯨を保護することを目的にしているのではなく
環境保護活動の「象徴」としてクジラを利用しているに過ぎない。
自国に対して不満のある国民の目を逸らしたり、自国の真の環境活動の実態を
隠すためにスケープゴートにしていたりしているってことは最早間違い無いだろう。
これは新興宗教や戦時下にある国の活動と似ている。
こんな不健全な状態にある国の戯言に耳を貸す必要があるのか?
こんな間違った主張に対して日本が折れる必要があるのか?
諸条件を考えても、捕鯨に関する日本の外交努力や国内への広報活動も
及第点を与えられるレベルにないのは同感だが、だからといって
それが捕鯨を中止する理由にはならない。
政府のやり方がバカだったとしても、日本には鯨肉を食すことを
日本の文化だと考える人はまだまだ多い。
それと反捕鯨派の人達は『反「反捕鯨」』という言葉を持ち出すが
それがそんなにおかしなことなんだろうか?
他国から外圧があった際に、その理由が正しいものなら折れることも必要だろう。
ただそれが不当な外圧であった場合、反発する人が多く出てくることは自然なことだ。
日本は外圧に押され続けてきた国であることは間違い無いだろう。
アメリカ・東アジア3ヶ国などの国に色々な要求を出されて
そのほとんどを飲んできた。
このままでは日本の領土・領海・権利・金など、そのほとんどを
外国に持っていかれることになるだろう。
ここで議論されているのは単に「捕鯨」の話なのでこれ以上は言うつもりはないが
「捕鯨」にしろ他の何にしろ、安易に他国の理不尽な主張を受け入れるべきでないと思う。
これは メッセージ 6749 (hogeisuisinha_tahine さん)への返信です.
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