水研「マイワシが増加に転じる」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 07:06 投稿番号: [63330 / 63339]
マイワシ 増加に転じ豊漁期待
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110607/k10013355391000.html
6月7日 5時46分
1990年代以降、海水温度の上昇で激減してきた太平洋のマイワシの資源量が再び増加に転じていることが、水産庁の関連団体の調査で明らかになり、この夏以降、東北から関東にかけて豊漁が期待されています。
太平洋のマイワシの漁獲量は、1980年代には年間300万トンに達していましたが、1990年代に入って海水温度の上昇で漁獲量は激減し、ここ数年は数万トン程度で推移してきました。
このマイワシについて、水産庁の関連団体「水産総合研究センター」が、去年9月から1か月間、主な生育海域となっている千島列島沖などで資源量を確かめる調査を進めてきました。
その結果、調査海域でのマイワシ漁獲量が、前の年に比べて5倍に増えていたほか、魚群探知機による調査でも群れの大きさからマイワシの資源量が前の年より7倍に増えたことが分かりました。
調査した団体では「マイワシが増加に転じたはっきりとした理由は分かっていないが、マイワシが成長する夏以降に、東北から関東にかけて豊漁が期待できそうだ」と話しています。
銚子漁港で「入梅イワシ」豊漁
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110606/chb11060618520005-n1.htm
2011.6.6 18:48
「入梅イワシ」と呼ばれる脂の乗ったマイワシの豊漁が続き、活気づく銚子漁港=6日、銚子市(城之内和義撮影)
千葉県銚子市の銚子漁港で6日、マイワシ4千トン以上が水揚げされた。この時期、脂が乗って「入梅イワシ」とも呼ばれるイワシの豊漁に市場は活気づいた。
この日は、36隻の巻き網漁船が次々と入港し、ほぼ1日がかりで水揚げ作業が行われた。体長15センチ前後の中(ちゅう)羽(ば)イワシが中心で、1キロあたり17〜5円で取引された。
仲買人らによると、ここ数日はマイワシの豊漁が続いており、値段を安定させるため、1日おきの水揚げになっているという。
値段は安いが、旬を迎えたイワシの味は折り紙付き。漁船の船員は「脂が最高に乗っていて、うまいよ」と話していた。
-------------- -
魚種交代論か?
つまりカタクチイワシ(減少)→マイワシ(増加)ってわけか?
もしそうならこれからは「クジラはサンマとマイワシを大食いする」ってことになる。
だがしかしそれによってサンマ及びマイワシ漁業者が被害を被ることはないとな。
なぜならそれら魚をいくらクジラが大食いしようがまだまだそういった魚は海にたくさん余っているからだ。
ここんとこはちゃんと押さえておこう。
ところで体長15センチ前後といえばこれは一歳魚だな、つまりまだ産卵できないわけだ。
でこういった魚を大乱獲すればいかに魚種交代論といえど・・だな。
なにしろ巻網連中には節操というものがない。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110607/k10013355391000.html
6月7日 5時46分
1990年代以降、海水温度の上昇で激減してきた太平洋のマイワシの資源量が再び増加に転じていることが、水産庁の関連団体の調査で明らかになり、この夏以降、東北から関東にかけて豊漁が期待されています。
太平洋のマイワシの漁獲量は、1980年代には年間300万トンに達していましたが、1990年代に入って海水温度の上昇で漁獲量は激減し、ここ数年は数万トン程度で推移してきました。
このマイワシについて、水産庁の関連団体「水産総合研究センター」が、去年9月から1か月間、主な生育海域となっている千島列島沖などで資源量を確かめる調査を進めてきました。
その結果、調査海域でのマイワシ漁獲量が、前の年に比べて5倍に増えていたほか、魚群探知機による調査でも群れの大きさからマイワシの資源量が前の年より7倍に増えたことが分かりました。
調査した団体では「マイワシが増加に転じたはっきりとした理由は分かっていないが、マイワシが成長する夏以降に、東北から関東にかけて豊漁が期待できそうだ」と話しています。
銚子漁港で「入梅イワシ」豊漁
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110606/chb11060618520005-n1.htm
2011.6.6 18:48
「入梅イワシ」と呼ばれる脂の乗ったマイワシの豊漁が続き、活気づく銚子漁港=6日、銚子市(城之内和義撮影)
千葉県銚子市の銚子漁港で6日、マイワシ4千トン以上が水揚げされた。この時期、脂が乗って「入梅イワシ」とも呼ばれるイワシの豊漁に市場は活気づいた。
この日は、36隻の巻き網漁船が次々と入港し、ほぼ1日がかりで水揚げ作業が行われた。体長15センチ前後の中(ちゅう)羽(ば)イワシが中心で、1キロあたり17〜5円で取引された。
仲買人らによると、ここ数日はマイワシの豊漁が続いており、値段を安定させるため、1日おきの水揚げになっているという。
値段は安いが、旬を迎えたイワシの味は折り紙付き。漁船の船員は「脂が最高に乗っていて、うまいよ」と話していた。
-------------- -
魚種交代論か?
つまりカタクチイワシ(減少)→マイワシ(増加)ってわけか?
もしそうならこれからは「クジラはサンマとマイワシを大食いする」ってことになる。
だがしかしそれによってサンマ及びマイワシ漁業者が被害を被ることはないとな。
なぜならそれら魚をいくらクジラが大食いしようがまだまだそういった魚は海にたくさん余っているからだ。
ここんとこはちゃんと押さえておこう。
ところで体長15センチ前後といえばこれは一歳魚だな、つまりまだ産卵できないわけだ。
でこういった魚を大乱獲すればいかに魚種交代論といえど・・だな。
なにしろ巻網連中には節操というものがない。
これは メッセージ 32231 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/63330.html