捕鯨とクジラ保護

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Re: 合法だからいいのか?

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2011/01/03 07:16 投稿番号: [63318 / 63339]
「捕鯨」が「切捨御免」と同じ?鯨が武士に無礼を働いたのか?

>近世において武士が町人・百姓らから耐え難い無礼を受けた時は、斬殺しても処罰されない。これは当時の江戸幕府の法律である『公事方御定書』71条追加条によって明記されている[1]。

無礼な行為によって武士の名誉が傷つけられる事を制止するための正当防衛的な行為と認識されていた。西洋では近代以前には決闘による名誉回復があった。これに対して日本の切捨御免には支配階層である武士の名誉と威厳を守る事によって武士を頂点とした当時の社会秩序が防衛されると考えられ、こうした観点より切捨御免が認められていたと考えられている。

あくまでも正当防衛の一環であると認識されているため、結果的に相手が死ぬことはあってもとどめを刺さないのが通例である。また無礼な行為とそれに対する切捨御免は連続している必要があり、以前行われた無礼を蒸し返しての切捨御免は処罰の対象となった。

斬った後は速やかに役所に届出を行うこと
どのような事情があったにせよ、人一人斬った責任の重みゆえ、二十日以上に及ぶ自宅謹慎を申し付けられること
斬った刀は、詮議に使う証拠品として検分のため一時押収されること
無礼な行為とそれに対する正当性を立証する証人も必要とされる

証人がいないなど、切捨御免として認定されない場合、その武士は処分を受け、最悪、武士としたまま名誉の死を遂げる切腹も申し付けられず斬首刑を受け、お家断絶の可能性もあった。そのため本人謹慎中は家人及び郎党など家来・仲間が証人を血眼になって探すが、見つかりそうにない場合、体面を保つために評定の沙汰(裁判)を待たずして自ら切腹する者が絶えなかった。無礼討のために刀を抜いたが、相手に逃亡された場合なども武士の不名誉とされ処罰の対象であった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E6%8D%A8%E5%BE%A1%E5%85%8D


まあ、反捕鯨お得意の「理論のすりかえ」ってヤツだね。
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