捕鯨とクジラ保護

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kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/15 07:51 投稿番号: [63006 / 63339]
><LCA>
>各種の陸上設備の建設やメンテナンス、廃棄時等にかかる排出コストも、生産重量で割って計算しなければ比較できません。生産効率とスケールメリットが関わってきます。
船舶については、建造とメンテナンス、廃棄にかかる排出を耐用年数×年間輸送量で割って単位を調整することになります。

ハイ、コレも全く公正でない誤魔化しですね♪

カメ様には昨年から何度も何度も言ってますのに、一度も反論なされないままに「捕鯨船作る時のLCAが多いから!!」と仰ってますけど、事実は遥かに多岐・多種目の生産工程を必要とする畜産にこそより多くの生産財LCAがかかってきますし、商業再開後の捕鯨船団運用改善によって単位生産あたりのLCAは大幅に下げられますね。

牛肉1kgあたり(往路だけで)3,5〜5,5kgもの穀物をUSA等から運ぶ輸送船の環境コスト償却は捕鯨船のそれよりも早い、という根拠はナニ?↓

『肉牛用飼料は1kg生産あたり7kg〜11kgですので往路だけでも3,5倍から5,5倍もの餌の輸送が必要ですから。
仮に現在の飼料輸入相手国の中で最も近場のUSAからでさえ、太平洋横断×3,5〜5,5になります(東海岸航路ならもっと遠い)から南極海までの往復よりもずっと大きくなりますねェ・・・w
加えて言えば、アメリカ穀倉地帯グレートプリューンズから輸送船発着湾までは陸路で数百km〜なんてザラですね。
この、船舶運輸より遥かに不効率な陸送分温暖ガス排出は鯨肉生産時には全く不要ですので♪』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=62998#under-deli
一度建造したら30〜40年以上も鯨肉生産時の複数の役割を持つインフラとして使え、その他漁業にも使える捕鯨船団の環境コストが単位生産当たり畜牛生産インフラのそれより高いと言える根拠はナニ?w

「圧倒的に負ける」のは間違いなく畜産でしょうねw ↓

もう既に何度も何度も言ってますが、捕鯨船団・設備のLCAを鯨肉生産に計上するなら穀物飼料・肥料・農業機械設備・畜舎・屠畜加工場及び飼料運搬船舶等の製造に掛かるLCAも畜肉生産に計上しましょう♪ ↓

・穀物飼料生産に掛かる全農耕機械・設備と収穫した穀物を保管乾燥する設備及びそれを運搬する巨大船舶及び大型車両(輸出国内/輸入国内両方分)に加え、農薬散布用セスナ機とその農薬製造に関する全施設・設備。

・肥料生産企業の建物施設・設備・機械・及びその運搬に使う車両。

・畜舎・屠畜・加工場等全ての建物・機械・設備及びその畜肉の輸送用車両(コレも国内外分両方)。

・農地、牧畜地の開拓開墾整備造成に使った機械車両全て。

以上、恐らくもっと色々ある筈ですが、これ等全てを製造整備にどれだけの金属・材木・プラスチック・ガラス等原材料の採掘・輸送・精製・加工・製造にトータルでどれだけの燃料・電力を使うと思いますか?w

加えて言うならば捕鯨船団=捕鯨母船+キャッチャーボートだけで、畜産に於ける↓

「屠畜」・「解体」・「加工」・「パッケージング」・「(一時)保管倉庫」・「輸送」

・・・と、製造(畜産の肥料生産・飼料栽培から畜体肥育〜屠畜・解体・加工・パッケージングに当たる)から卸しの直前までの全工程設備施設を一挙に賄ってしまってます。

そのインフラを30〜40年も使用できる事を考えれば、膨大な土地・建物・設備・機械・車両・船舶etc,etc・・・を必要とする牛肉生産に比べるまでもなく鯨肉生産のLCA的優位が明らかでしょう♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41804
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