kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/15 00:26 投稿番号: [63004 / 63339]
続きまして「Q4」。
>1.スケールメリット
船舶航行にかかる単位輸送量・距離当りの燃料消費、つまり燃費は、大型船舶になるほど改善されます。捕鯨船団の場合、輸送船が2隻もあって、輸送しない(一部除く)高燃費の小型船が多数含まれるのできわめて不利になります。
コレに関しては全くの「無駄ばなし」、としか言いようがアリマセン♪
何故ならばカメ様は既に「捕鯨船団の燃料消費から逆算して算出した温暖ガスCO2換算」を出してしまってますので・・・w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785
「きわめて不利」な筈の燃料消費条件ですら最大でもたったの「9,7kg」、しかもこれは商業捕鯨よりも遥かに不効率な上に、カメ氏のバイアスまみれの計上による数字ですのでねェ・・・w
>2.片道と往復
貿易輸送にかかる排出量コスト計算は片道です。これは環境省/経産省/国交省が定める温室効果ガス排出量算定基準に基づいています。簡単にいえば、貿易輸送の場合は通常往路と復路で異なる貨物が輸送され、また空荷航行の場合も燃料消費量は大幅に下がるからです。一方、漁業・捕鯨の場合は、港への往復航行時を含む操業中の燃料消費のすべてが活動に伴うエネルギー消費/排出量になるのです。単純計算で2倍を超える開きとなります。
先ず、基本的に上記「スケールメリット」分への返答と同じで、既に「最大で9,7kg」という数字の元として計上済みという事ですが、それにしてもこんな浅ましいトリックに誰が騙されるんでしょうか・・・w
肉牛用飼料は1kg生産あたり7kg〜11kgですので往路だけでも 『 3 , 5 倍 か ら 5 , 5 倍 』 もの餌の輸送が必要ですから。
仮に現在の飼料輸入相手国の中で最も近場のUSAからでさえ、太平洋横断×3,5〜5,5倍になります(東海岸航路ならもっと遠い)から南極海までの往復よりもずっと大きくなりますねェ・・・w
加えて言えば、アメリカ穀倉地帯グレートプリューンズから輸送船発着湾までは陸路で数百km〜なんてザラですね。
この、船舶運輸より遥かに不効率な飼料陸送分温暖ガス排出分も鯨肉生産時には全く不要ですので♪
>3.フードマイレージ
コレについても上記二つの返答と重複しますが、
>さらに、南極海調査捕鯨/商業捕鯨の場合は周辺の暴風圏を往復時に突破しなければならず、その分単純な航行距離以上に燃料消費がかさむことになるのです。
この部分↑に関しては何度「それによって何%ほど燃料消費がかさむのか?」と訊いても氏は一度も答えられませんでしたね♪
まぁ、コレ込みで「最大9,7kg」なのでこれ以上突っ込んでも意味は有りませんがw
><冷媒>
1.スケールメリット
容量に応じて電力消費、冷媒使用効率も変化します。容積と表面積の関係から、小型の冷凍設備ほど単位容積当りのロスする熱量が増え、冷房効率が下がるからです。
ハイ、この「容量に応じて変化する電力消費・冷房冷媒効率」も既に上記3つと同じく「燃料消費から逆算した最大9,7kg」に含まれていますので以下同文♪
続きましゅ♪
>1.スケールメリット
船舶航行にかかる単位輸送量・距離当りの燃料消費、つまり燃費は、大型船舶になるほど改善されます。捕鯨船団の場合、輸送船が2隻もあって、輸送しない(一部除く)高燃費の小型船が多数含まれるのできわめて不利になります。
コレに関しては全くの「無駄ばなし」、としか言いようがアリマセン♪
何故ならばカメ様は既に「捕鯨船団の燃料消費から逆算して算出した温暖ガスCO2換算」を出してしまってますので・・・w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41785
「きわめて不利」な筈の燃料消費条件ですら最大でもたったの「9,7kg」、しかもこれは商業捕鯨よりも遥かに不効率な上に、カメ氏のバイアスまみれの計上による数字ですのでねェ・・・w
>2.片道と往復
貿易輸送にかかる排出量コスト計算は片道です。これは環境省/経産省/国交省が定める温室効果ガス排出量算定基準に基づいています。簡単にいえば、貿易輸送の場合は通常往路と復路で異なる貨物が輸送され、また空荷航行の場合も燃料消費量は大幅に下がるからです。一方、漁業・捕鯨の場合は、港への往復航行時を含む操業中の燃料消費のすべてが活動に伴うエネルギー消費/排出量になるのです。単純計算で2倍を超える開きとなります。
先ず、基本的に上記「スケールメリット」分への返答と同じで、既に「最大で9,7kg」という数字の元として計上済みという事ですが、それにしてもこんな浅ましいトリックに誰が騙されるんでしょうか・・・w
肉牛用飼料は1kg生産あたり7kg〜11kgですので往路だけでも 『 3 , 5 倍 か ら 5 , 5 倍 』 もの餌の輸送が必要ですから。
仮に現在の飼料輸入相手国の中で最も近場のUSAからでさえ、太平洋横断×3,5〜5,5倍になります(東海岸航路ならもっと遠い)から南極海までの往復よりもずっと大きくなりますねェ・・・w
加えて言えば、アメリカ穀倉地帯グレートプリューンズから輸送船発着湾までは陸路で数百km〜なんてザラですね。
この、船舶運輸より遥かに不効率な飼料陸送分温暖ガス排出分も鯨肉生産時には全く不要ですので♪
>3.フードマイレージ
コレについても上記二つの返答と重複しますが、
>さらに、南極海調査捕鯨/商業捕鯨の場合は周辺の暴風圏を往復時に突破しなければならず、その分単純な航行距離以上に燃料消費がかさむことになるのです。
この部分↑に関しては何度「それによって何%ほど燃料消費がかさむのか?」と訊いても氏は一度も答えられませんでしたね♪
まぁ、コレ込みで「最大9,7kg」なのでこれ以上突っ込んでも意味は有りませんがw
><冷媒>
1.スケールメリット
容量に応じて電力消費、冷媒使用効率も変化します。容積と表面積の関係から、小型の冷凍設備ほど単位容積当りのロスする熱量が増え、冷房効率が下がるからです。
ハイ、この「容量に応じて変化する電力消費・冷房冷媒効率」も既に上記3つと同じく「燃料消費から逆算した最大9,7kg」に含まれていますので以下同文♪
続きましゅ♪
これは メッセージ 62980 (toripan1111 さん)への返信です.
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