捕鯨とクジラ保護

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Re: 捕鯨とクジラ保護 横

投稿者: lifesaiver007 投稿日時: 2009/12/14 16:30 投稿番号: [62766 / 63339]
>『自然海岸をコンクリートで覆い尽くした日本とは比較にならない、
>国民の高い意識と行政の厳しい施策で海の自然と野生動物を守っている
豪州の、』

>日本に於けるクジラ愛護の総元締めと言っても過言ではないkknekoさんの
ブログ最新記事↑に笑ってしまいましたので再々度掲載♪



自然海岸や自然河岸の激減は日本の環境意識の低さの一つの象徴だった、
という気がしますね。
今は反省期とも言えそうな変化が見て取れますが、一時期酷かったのは
確かでしょうね



>本来この国にいなかった猫や犬などのペットを溺愛しているおばさんが、
庭にいるポッサム(有袋類)を嫌悪して追い払うとのは普通の光景。



そんなオバサンは何処にでもいるかな。
 


>オレの元同僚は週末のたびに犬を連れて森や川に入り、
野豚(もともと白人が持ち込んで野生化したもの)を狩猟する。
>狩と言えば聞こえは良いが、銃すら使わずアーミーショップで買ったボウ
ガンで怪我を負わせ、そこに犬をけしかけ、最後は自分で買った大きな
サバイバルナイフで血だらけになって止めを刺す。
>もちろん食べたりしない。
>記念の写真を撮ってそのまま置き去りにする。




日本では猫の首を切り落とした事件があったね、野良猫虐殺も何度かニュ
ースになっているし、鴨が弓矢で撃たれたこともあった。
野生動物が溢れている環境なら、もっとすごい事になるだろう。
簡単に銃をもてない事も幸いしているのですかね。



>同じく白人がサトウキビ畑の害虫駆除として持ち込んだヒキガエルは、
あっという間に野生化して大陸中に広まってしまった。
>その途端彼らは駆除の対象物としてしか扱わない。
>子供たちは遊び半分でクリケットのバットでたたき殺し、
>父親はゴルフのドライバーでカエルをボールに見立てて打ち殺す。



理由はともあれ増えすぎたら駆除されるのは、何処の国でも同じでしょうね。
日本では外来種のペット類が捨てられて繁殖するケースが増えているようだ。
元々日本には居なかった危険な生き物が人間を襲う事態もありかな。
緑色したオウム(大型のインコ?)   の群れが飛んできて庭柿の実を食べたり
する光景は今では珍しくも無くなってしまった。




>ワニは自分達が何十年も前に乱獲して絶滅寸前にまで追い込んでしまった。
法律で保護したのはいいが、今度は増えすぎてしまったと騒いでいる。
>今は泳げた海、川、湖が今は危なくて遊べないからもう一度ワニを駆逐し
ようと本気でいう政治家がいる。
>そして世論もそれを支持する。



ワニなら人間が調整するしかないでしょうね。
人間に脅威とならない適度な生息数を見つけるしかないのか。
あるいは保護区みたいな形で残すとかするのでしょうか。



>NSW州ではコアラすら増えすぎたからと言って管理の名の下に、
大量の個体を間引こうとしている。


ユーカリの木だってタダじゃないし、全部食べつくされても困るし。



>これは大昔に白人がパンに毒を混ぜてアボリジニを殺したやり方と同じだ。
>彼らは人間すら絶滅させている(イギリス人入植者によりタスマニア島から
アボリジニは絶滅した)。



そんな昔のことは今の豪州人には関係ないのと違うかな?
日本の若い世代も過去の戦争に纏わる恥ずかしい行為のことは余り知らない
のでしょうね。
日本はそう言う事を隠して忘れ去ろうとしたい様で、それはメディアの
取り組み方にも現れていないか?
真相を知る人達が残り少なくなり、たまに生き証人が過去を語っても
大きく取り上げられる事はないようだ。
愚かだった頃の嫌な思い出は早く忘れたいのでしょう。



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