捕鯨とクジラ保護

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Re: ホレ君その将棋詰んでいるよ(^^♪

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/12/07 17:27 投稿番号: [62625 / 63339]
<…カナダアザラシやカンガルーは増えすぎて駆除の対象。
日本のイルカはその反対で保護対象なんですよ。…>
↓↓↓
要するに君が保護するか駆除するかは資源量の多寡、
農業や水産業に害を及ぼしているか否かに基準があるわけだな(^^♪
ホレ君を、「可愛いから鯨や
イルカを捕ってはいけない」というグループと混同していた
点はお詫びする(このトピの反捕鯨派にはどうも立場が悪くなるとHNを変更して
またおんなじことを繰り返す輩が多いので、混同したのです)
しかしながら生息数の多寡や害獣か否かで捕獲の
可否を判断するならより整合性ある考えがしやすい
のではないかな(^^♪
:::::::::::::::::::::::
※クジラについては
ホッキョククジラ、コククジラいずれも生存捕鯨とは名目でその実態は、日本の寂れた
捕鯨村などとは比較にならないほど豊なアメリカ市民が
生きるためではなくその贅沢な楽しみ
(催事)のために捕っていることは先に何度も述べた通り、
そしてどう贔屓目に見てもこれらの鯨種は日本が南極海で捕獲している
ミンククジラより資源量が豊富ということはない。
したがって君が南極海捕鯨に反対しているならば、アメリカの捕鯨にも同じように
反対すべきである、ホッキョククジラやコククジラの捕鯨に賛成しているならば
ミンクク捕鯨にも賛成すべきである(反対のよりどころとしては領海内か
公海かしかない)。
※イルカ、アザラシについては
確かに君の言うようにカナダのタテゴトアザラシの生息数
は豊富なようである。乱獲により一時は危険なほど
減少したがその後、捕獲制限してから
の回復力たくましいものがある(ある意味ミンクに似ているがミンクには
乱獲の歴史はない)
しかし生息数というならハンドウイルカも
絶滅の心配などない(wikiより…ハンドウイルカは危険にさらされてはいない。 現時点での生息数は十分多く、適応性も高いため、将来的にも生息数は安定していると考えられている)
ただし温暖化などの環境変化による減少が
あるから資源量については見直すべきという言う主張はどちらも同じだし、捕獲許可頭数を出すために使った恣意的生息数は信頼性がないとの批判があるのも同じ。
※害獣か否か
  これはどちらも両論あるが少なくとも漁民が囲い込みで
イルカを駆除した壱岐や太地の場合、漁民にとって、イルカは恐ろしい
害獣だったことは否定しようがないだろう。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
いずれにしても
生態のまったく異なる何種類ものクジラやイルカを
十把ひとからげに「鯨、イルカ、」と人括りで全面禁止というのは間違いである。
それはネズミといっても絶滅危惧種から家ネズミまであるのと同じことである。
問題はイシイルカなど資源量に異論のある種である
あるがこの場合でもイルカ捕獲を全面禁止というのでは
なくどれくらいまでなら安全かという議論になるべきである
そしてこの議論において君とkoimo
さんのやり取りを傍目からみていてkoimo
さんのほうが圧倒的によく勉強されており
説得力あるから私は
「ホレ君、その将棋は詰んでいるよ」といったのである(^^♪
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