生存捕鯨??
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/11/25 11:52 投稿番号: [62155 / 63339]
<日本が批判されるのは、…に生存捕鯨が認められていない事でも
判るように、とても豊かな国なのに世界的に保護しようとしている
南極クジラを獲っているからでしょう…>
↓↓↓
君は先住民というと
氷や獣皮の家に住んで原始的な方法でアザラシやクジラを捕って
糊口をしのいでいるような貧しい人たちを想像していませんか。
「生存捕鯨」というとその人たちは
捕鯨が無ければ生きていけないような
イメージを持っていませんか
実態は「生存捕鯨」を認められているアラスカ原住民は
石油や天然ガスで潤い
スーパーでは鯨以外の肉があふれており日本の
寂れた漁村よりずっと豊かです。
またコククジラを捕獲している
マカー族はその居住地がシアトル近郊であることから
わかるように
普通の豊かなアメリカ市民です。
それなのに
ミンクに比べ圧倒的に資源量が乏ししい
ホッキョククジラやコククジラをとるのは
貧しいからではなく
むしろ豊かだから
できる楽しみ(催事)なのです(大型鯨の捕獲には
大変な資金が必要で貧しい民族にはできない
ことなのです)。
またロシアの場合は、毎年200頭近い大型のコク鯨を地方政府が
チャーターした捕鯨船でプロの捕鯨者が捕鯨を行っているのです。
南極海のミンククジラが保護されるべきであれば
先住民枠のクジラはさらに資源量が
少ないのであるから
より保護されるべきである。
誤解なきように言っておきますが私は
これらの人たちの
捕鯨を禁止せよとは言っていない
日本がやっているように資源量を科学的に調査して
持続的可能な範囲での捕鯨ならば当然許される
ただしそれは日本の場合も同じことである(^^♪
これは メッセージ 62126 (dlyomew さん)への返信です.
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