Re: 鯨の保護は単なる幻想
投稿者: dlyomew 投稿日時: 2009/11/24 21:08 投稿番号: [62126 / 63339]
> 反捕鯨派は
>①アメリカの捕鯨を認め
>②迷い鯨の保護はせず
>③生態調査もしません。
>日本の批判はしますが、自分達の悪事にまったく触れません。
どの国にも保護団体があるでしょうし希少クジラの生存捕鯨枠
についても意見が分かれているのではないかな?
認められている生存捕鯨の中にはクジラを絶対必要とする地域も
あると思います。一部に矛盾点があったとしても 枠見直しの際には
調査があるでしょうし改善されていくと思う。
日本が批判されるのは、日本に生存捕鯨が認められていない事でも
判るように、とても豊かな国なのに世界的に保護しようとしている
南極クジラを獲っているからでしょう。
南極ミンクの数についても学者の意見が分かれているようです。
もっと色々な調査が進み他の鯨種とのバランスなどが判ってくれば
、あるいは南極ミンクの頭数調整などもあるかも知れませんね。
迷いクジラの保護って、どんな事をするのでしょうか?
日本でも湾に迷い込んだクジラを沖に誘導した話もあるようですが、
もともと何故来たのかが問題だと思うのです。
ケガや病気の為弱っていたものは結局死んでしまう事が多いようで、
それを人間が手当てできるとも思え無いし、異常ないものでも実は
シャチやサメから逃れて湾に逃げ込んだのかもしれないのです。
クジラ研究者によるとそういうことは結構あるらしいですよ。
>反捕鯨の根拠も示さずになぜ日本の批判をし続けるのか・・・
世界が保護区にした南極で日本だけがクジラを獲っているから許せない
のでしょうね。調査捕鯨の基準や捕獲頭数制限等を新たに協議して
決めてしまえばいいと思うのですか、それでは科学調査の目的が達せ
られなくなるなどの問題があるのか、どうなんでしょう。
でも日本の場合は捕獲頭数を今以上に制限されたら脱退するかもしれ
ないしね。
これは メッセージ 49 (thinkreed21 さん)への返信です.
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