springsanboのビーガン主張の欠陥
投稿者: counterspringsanbo2 投稿日時: 2009/11/14 13:42 投稿番号: [61606 / 63339]
【大脳辺縁系の深部は情動に関係する部位です。また感情と嗅覚に働く部位でもあります。】
地域の食生活は人々の精神性と深く結びついていて、情動機能の重要なファク
ターと成っている訳。
地域・文化性を無視した食の考察は暴論であり、人間の精神病理を究めない限
り、サンバの良心の言動は全て幼稚な夢想に過ぎない。
お好み焼きの味覚・匂い、たこ焼きの味覚・匂い、ご当地グルメの味覚・匂い
が人間の記憶・情動・動機付け・人間同士の繋がりと深い関係があると言うこ
とすら無視して捕鯨問題を論じても無理がある。日本の或る地域の文化に深く
根ざした食の問題を部外者がリスペクトしないで、非難する権限はない。
幼少時からベジタリアンの食文化に馴染んでいる人達の食生活もそうでない人
達の食生活を互いにリスペクトするのがマナーだと思う。
食は存在のあり方の根本だから、それを否定するのはファシズムだと思う。
ちなみに北米のベジタリアンは3〜4パーセント。インドは30パーセントと
民族性・文化性・地域性が現れていてそれはそれで面白く、リスペクトしたい
と思う。
鯨なり、鮭なり、イナゴなどの羽虫を蛋白源にしている人達の生きる精神性の基盤には大脳辺縁系の深部に刻み込まれた記憶があるので、それがその人達の精神の安定を支えている。
其処を、非難して,侵すことはファシズム以外の何者でもないと、思うのだけ
れど、文化人類学的・哲学的・心理学的・精神病理的などなど、様々な知見を
総合して判断するだけの知性を持たないベジタリア二ズム・ビーガン主張人間
は所詮ファシズムの走狗でしかないと考えているよ。
言語と食は人間存在の基盤なんだよ。
それを侵略する行為はファシズムだからね。
これは メッセージ 61603 (counterspringsanbo2 さん)への返信です.
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